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(前)いとこを膝の上に乗せてDVD鑑賞したお盆のお話 1

いとこを膝の上に乗せてDVD鑑賞したお盆のお話 2

衣類を脱ぎ捨て風呂場へ。
洗い場でジャバジャバとシャワーを浴びるいとこの上半身には、相変わらず大きな果実が2つ『ふるふる』と揺れている。
見る気は無くとも視線が吸い寄せられて離れないのでそのまま凝視していると
ざあっと視界が湯でぼやけた。
「あんた、見すぎ(笑)」
半笑いのいとこが天誅をくれたものらしいが、それも数秒で顔からずらされる。
多少『あばばばば』となりつつ、顔を拭って一応抗弁してみようとするが
「見ようとしなくても見ちゃうんだよ。…いや、見たいか見たくないかで言えば凄く見たいけど」さっそく自分の中に矛盾があった。
「どっちよ(笑)」
「どっちだろうね(笑)」
言いながら抱き寄せ、視線を絡ませ合った後ゆっくりキスをする。
たっぷり1分程『くちゅくちゅ』と小さく音を立てながら互いの唇を貪りあい、またゆっくりと顔を離した。



キスだけでぼおっとする程気持ちいいのは、本当に愛しているから。
というのは私の私見だが、間違いでもないと思う。
理由も無く抱き合って幸せな気持ちでいられるのも、見つめあう時間だけ幸せになれるのも、たぶん心の底から愛し合っているから。
こんな時に言うべき台詞はまだ思いつかないけど、ちゃんと言葉で伝えられるようになるまではこうやって抱きしめたり頬擦りしたりする事で伝えようと思う。
いや、もちろん言葉を手に入れても抱きしめ続けるけれども。
そして…愛するが故に膨張し、ぐりぐりといとこの下半身に押し付けられる私の愚息。
(あ~、肌に当たってるだけでもけっこう気持ちいいな)
などと思っていると、やんわりといとこの手が愚息を包み込み『しゅこしゅこ』と動き始めた。
ツボを心得た動きはかなり気持ちよく「んん…」と声が漏れてしまう。
ちなみにこの間ずーっと見つめあったまま。


表情が緩むのを止められず、しかもその一部始終を観察されていながら視線をはずす事も許してもらえない。
この羞恥心はさすがに半端なものではなく、それと相まってぐんぐん快感も増してしまう。
いとこと言えば自分の圧倒的な優位を確信してか「ん~?ふふふ」と楽しくもいやらしい笑みを浮かべたまま『しゅるっしゅるっ』と手に技巧を込めていく。
(あ~、マズい…このまま続けられたら手でイカされる。
 情け無いけど、めちゃくちゃ気持ちいいなぁ。)
そして半ば観念し、搾り取られる快感に身を任せようとすると…
パッと手が離され不意打ちのように『ちゅっ』と軽いキスを食らったかと思うと、するりと腕の中からすり抜けられてしまった。
軽い落胆を覚え、思わず「あらら」という表情をしてしまうが
「はい、体洗うよ」といとこに促されて特に反感も覚えずに従ってしまう。
(これは見事に調教されてるって事なのかなぁ)などと考えつつ丁寧に泡立てたスポンジでお互いの体を清めた後、二人して狭い湯船に収まった。



「ふぅ~、気持ちいいねぇ」
「あー、あったまるー」
DVDの時と同じようにだっこで浸かる湯船だが、お湯の温かさもいとこの肌も気持ちよい。
「ってかさ、さっきの石鹸やたら良い匂いしなかった?」
「あ、気づいた?あれ天然素材の石鹸なんだよ。ちょっとオシャレな石鹸屋さんで売ってるやつ」
「へぇ~、高いの?」
「500円くらい。でも肌にも凄く優しくて良いんだよ。
 欲しかったら、今度○○の分も買っとくよ?」
「うん、さんきゅー」
などと話していると、ふと思い起こされる記憶がある。
何年か前、まだこんな関係になる前にも似たような会話をした事があった。



ソファに座って化粧水やら乳液やらの手入れをしているいとこに話しかけ、意味も無く
「それ何?」と聞いてみた事。
「潤い保つやつ。目ぇ閉じて?」
素直に閉じると、プシュッと顔にスプレー。
なんとなく良い感じがして「あぁ、気持ちいいかも」と言うと
「変な味するけどね。口開けて?」。
また素直に開けると、口の中にプシュッ。
「…うん、変な味だ」
飲み物じゃないんだから味は変で当然。
質問にも返答にも大した意味は無い、ただスキンシップのためだけの会話。
ただあの頃からいとこは優しくて暖かくて、大好きだった。
覚えてる?と、この話をしてみると向こうも覚えていた事にはプチびっくりだが。



ここまで来るのに本当に時間がかかった。
主に私に勇気が無くて肝心な所で素直じゃ無かった事が原因だと思うけど。
それに、これからだってお世辞にも順風満帆とは言えない。
大変なのは解ってる…つもりだけど、それでもいとこと、彼女と生きて行きたいから。
改めて口にする事にする。
「○○、愛してるよ」
「何もう(笑)私も、愛してる」
それが嬉しくて、にっこり笑って見せる。
(ちゃんと笑えてるか?こいつの前じゃないと、こんな風に笑わないからな)
『ちゅっ』
キスが返ってきたから、たぶん大丈夫だろう。


お風呂をあがって舞台は寝室。
そして目の前にはピンクの透け透けベビードールを身につけたいとこ。
「△△こんなの好きなの?」と以前小馬鹿にされた代物だが…素晴らしい。
もちろん、既に下着の中では窮屈になっていた私のモノは外気に晒されて大きく張り詰めている。
「うわ、すごっ。そんなに良いんだ?これ」
言いながらベビードールとヒラヒラさせる姿はさらに凶悪で、股間のモノを『びくっ』と跳ねさせてしまう。
それなりに自尊心を刺激されたらしく「うふふ~」と笑顔を浮かべながら手を伸ばし、張り詰めたモノを『にぎにぎ』するいとこ。
「うああ」ぞくぞくと快感が湧きあがる。
風呂場での悪戯もあり、かなり感じやすくなっているらしい。


「気持ち良い?」
「うん、かなり」
『しゅるしゅる』と動く手が生み出す快感にすっかり虜な私。
「もうイキそう?すっごい我慢汁出てるけど(笑)」
言われて視線を移すと、鈴口から滲み出す液をぬりぬりと亀頭に塗り広げられている所。
くすぐるような柔らかいタッチがとんでもなく気持ち良い。
「ん、まだイカないけど。凄い気持ち良い。
 そのままされてたらイッちゃうかも」
もはや隠そうとする気すら起こらず、ありのままを告げると
「わかった。立って?」と指示された。
となると当然この後に来る行為は…訪れるであろう快感に期待が膨らみ、モノも膨らむ。
「我慢しないでいいからね」
聞きようによっては処刑宣告とも取れる内容に、素直に頷く。

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いとこ同士のセクスは気持ちいいですか? その8
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