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彼女「…あのね、Aさんが最初の彼氏で良かった」

大学卒業して、引っ越しの前日、身長172センチのモデル体系元元カノから呼ばれて夜二人で酒を飲むことになった
顔は麻生久美子

俺も懐かしかったし、元カノとはバイトや部活の時間が合わなくて別れただけだから、特に嫌な気持ちもなかった

当日は夜9時くらいから飲み始め
色々つまみも作ってくれて酒もおごり
深夜1時くらいまで気持ち良く飲み、俺は眠過ぎて帰りたくなくなった
この時、特に下心はなかったのだが、元カノは当然のように俺のスエットを出してから1人シャワーへ入る



俺は部屋でシャワーを浴びてきてたのでスエットに着替えて勝手にベッドでスヤスヤ
と、隣に気配がして起きた

「ごめん起こしちゃった?」

元カノのシャンプーの良い匂いとエロさ、酔いも助け、堪らず理性吹き飛んだディープキス


何も言わずに首、鎖骨、小さな胸と愛撫、下を触ると少し水っぽい液でいっぱいになっていたので執拗に左手指で弄り、右手で乳首、舌で首筋を愛撫した。そして、普段から高校生のように財布に持っていたゴムを着けようとすると

「着けなくていいよ」

たまらず生で突入して朝までズコバコ
実は付き合ってた時に俺は彼女を抱いてはいなく、相手は処女で俺が初彼だった…別れた後、当然だけど違う人とヤってたんだなあ…と少し不思議な哀愁を感じていた

そして朝、有りがちなもう一回付き合おっか!とかそんな話もなく、用意してあったらしい朝和定食を食べる

別れ際元カノが顔を赤らめながら

「…あのね、Aさんが最初の彼氏で良かった。私はあれから何人かと付き合ったけど、一番はAさん。ゴム付けない私のはじめてをあげたかったんだー…」

と言われて萌え死にながら帰る。そして、伝説へ、ではなく引っ越しエンドへ

今思うと、付き合うとかしない、さっぱりした後腐れない思い出だからか、なんだかすごく綺麗な大学生活の終わりに思えるなと、長文連投スマソ