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同僚2人と自宅で飲み直し、暗闇の中こっそりフェラしてもらった体験談 2

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実際この時の3人の姿は間抜けだった。

俺は中途半端にジャージを下げてナニを出したままの状態で、しかもまだ発射していないからビンビンのまま。
あえてそのままの状態を2人に見せつけてやろうとも思ったけど、やっぱりそれは恥ずかしかったので近くにあったタオルで一応局部だけは覆ってみたものの、状態そのものは充分確認できる格好。

一方、AとMは上半身は服を着ているものの、こっちは完全に下半身丸出し。
Aは今さら手で隠すのもおかしいと思ったのかふにゃけたナニを晒したままの状態で俺を見ているし(ちなみにけっこうデカかった・・・)、Mは女の子座りで手を股間においているので、大事なところは見えないが、むき出しの太ももと、その横に脱ぎ捨てられた下着が生々しい。
Mも今さらと思っているのか、動けないのか、すぐに服を着ようとはせず固まっている。



「いや、つい目が覚めちゃってさ。俺も悪いなーとは思ったけど、さすがに眠ることも出来なくってさ。だからずっと横で聞いてたw」
「えっ、まじすか?ずっとすか?」Aが驚く。
「うん、ずっと」
「最初からすか?」
「うーん、かなり最初の方かな?Mが脱がされるところぐらいからだから。Mが俺が起きるって心配してた」
「うわっマジ最初の方じゃないですか・・・」
「で、おれも悪いなとは思ったけど、自然と手が動いてさ。こんなんなっちゃったわけよ」
俺はそう言うとタオルの下からチラっとナニを見せた。

「うわっ、すげっ。てか先輩自分でしてたんすか?」
「うん。でさ、俺もすごい興奮させられちゃってこんな状態なんだけど・・・できたらMに協力してもらえないかなーと思ってさ?」
この状況でならと思い、俺は思い切ってMに聞いてみた。
さっきから一言も発してはいないがMもこの状況と自分の立場は充分理解しているはず。
ここは押すしかないと俺は強引に交渉を開始した。

「ね、M、だめかな?」
「・・・・・・・」
「ほら、2人はもうイってるからいいけど、俺はまだこんな状態だからさ。この状態男は辛いんだよ。それに一人でするのも可哀想って思わない?てか今さら一人じゃ出来ないし」
「・・・・・・・」
「今日のことは3人の秘密ってことで、絶対に内緒にするからさ。一生に一度くらいこういうことがしてもバチは当たらないって!!ね、お願い」

先にやったのはそっちだろうという立場上の強みもあって、俺は間抜けなくらい必死で頼み込んだ。
(後日Aとこの時の話になった時、「あの時は先輩の気持ちも分かるけど、俺からMにしてやれって言う訳にも行かないし、どうしようかと思いましたよ」と言われた・・・俺カッコ悪い・・・)。

「なっ、M頼むって」
少しの沈黙の後、
「・・・・・・どうすればいいんですか」
ついにMが答えた。

「いやだから、協力をしてもらえればなぁと。手とか口でさ」
「・・・・・・手でもいいですか?」

「あっ、手ね・・・」
正直ここは悩ましいところで俺は迷った。
Aには口でしてやったのに俺には手かよっていうのもあったし、実際手より口のほうがいいのは事実。
でもAの時とは明らかに状況も違うのもこれまた事実で、Mからすれば、俺にするといっても横にはAがいるし、何よりもAとは勢いとはいえ合意の上、俺には半ば強制されてという違いがある。
一瞬の思案の末、おれは妥協することにした(Mからすれば妥協って何だよってことだろうけど・・・)。

「じぁあ手でよろしく」
俺が言うとMが小さく頷いた。

「・・・あとAってここにいたままですか?」
Mが尋ねる。
「あっ、おれ?どうしよう。やっぱいない方がいい!?」
うろたえるA。

「どこか行くって言ったってなぁ。トイレ行っとけって訳にもいかないし・・・。さっきみたいに電気消せばいいんじゃね。俺だって声は聞いてたけど姿は全然見えてなかったし」

俺はMの気が変わるのが怖くて、そう言うと自ら素早く電気を消し、Mを引き寄せると自分のナニをつかませた。

Aのことは諦めたのかMが俺のナニをしごき始める。
最初は戸惑いがちだったけど、俺が独り言のように「あ、気持ちいい」と言うと、早く終わらせたいと思ったのか動きが激しくなった。

到達までは早かった。
おそらく3分と経っていなかったと思う。既に一度発射直前までいっているとはいえこれは恥ずかしかった。MだけでなくAにまで早漏なのを知られてしまった・・・

それに勝手な言い草だけど、経緯が経緯だけに射精後しちゃうとMに対する罪悪感も覚えた。
「ありがと」俺はMにお礼を言うと、ティッシュを探すため再びマメ電を点けた。

なんと今度はAが自分でヤッてた・・・

A曰く、目の前でMが先輩に手コキしてると思ったらすごく興奮してきて、電気を消したら確かに2人の姿は殆ど見えないのでこれだったら自分でしてもバレ無いと思ってて始めてしまったとのこと(お前処理はどうするつもりだったんだ!?)。

まぁ俺も人のこといえないけど、Aも相当頭のネジが緩んでる。
ただ俺としては、かなり強引にMにさせてしまったという罪悪感があったので、Aの情け無い行為にかえって救われた気がした。
Mも呆れて半分笑いながら「あんたねー、いい加減にしなさいよ!!」って言ってたし。

結果として、Aのおかげで場の空気が和んだことと、変な照れ隠しもあって、俺たちはその後もなんとなくエロ話しを続けた。

男目線でのフェラテク講座とかナニの大きさ比べ(vs彼氏や今までの経験相手とか。Aはかなり大きい、俺はまぁ普通とのこと(悲))
とかこんな時でもなきゃちょっと出来ないハードな内容だったけど、今さらカッコつけても仕方ないしって感じで結構盛り上がった。
(但し、Mの強い要望でこのままなし崩し的な3Pとかは絶対無しって強く釘を刺されたから、あくまでもトーク中心、せいぜいソフトタッチまでって感じではあったけど)

最後になってAがもう一回口でしてってMに頼んだけど、それは出来ないと断られてがっかりしてたら、チュッてするだけだったらいいよってことになり、
結局それは俺とA2人にしてくれた。
俺としては自分がしてもらったことよりも、目の前で女が男のナニに口をつけるのを見たのが初めてだったから、そっちの方にすごく興奮したのを覚えている。
(今思えば俺とAはよくそのままMを襲わなかったと感心するんだが・・・)

こうして俺ら3人の訳の分からない夜は終わった。
家に帰る二人を見送った後、俺はソッコーでもう一度抜き、さらにそれからしばらくの間はほとんどこの時のことをネタに一人エッチに励んだ。
3人のその後については、元々成り行きでこうなっただけなので特段の変化は無く、Mとは時々エレベーターで2人きりになった時に、
お互い含み笑いをする程度、Aとは変に秘密を共有したことで、親密なような一緒にいると照れるような不思議な関係になったが、それでもとりたてて関係が大きく変わることは無かった。

今では3人とも勤めが変わったりして会うこともなくなり、あの日の出来事の現実感も薄れてはきたけど、それでも俺の中では最高に興奮した思い出であるのは事実。

今でも時々あの2人も思い出したりしてんのかなーなんて考えたりもしている。