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【女性】高3の時にナンパされて処女喪失したえっちな体験談 後日談

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二度目は、待ち合わせして食事して、私たちは自然とホテルへ向かいました。
私はまだ一度しかした事ないのに、何故かリラックスできた。彼に全て任せようと思っていたから。

ホテルは、前回と違う所にした。私にいろんな部屋を見せてあげたいから、と。
部屋に入ると、すぐに彼からキスしてきた。少し強引。
「待ち遠しかったよ。今日も沢山教えてあげるからね」
「うん」
二人でお茶を飲んでから、洋服を脱いだ。
彼が「部屋はいつも明るくしようね」と少しだけ照明を落とした。でも、全てよく見える。
二人でお風呂に入った。彼が私の後ろから抱きつく形で。

彼の○○が大きくなってるのが分かる。
「触ってもいい?」
「いいよ。こっち向いてごらん」
彼はバスタブに腰かけて、私は彼の○○を優しく手で触った。
今思えば、大きくていい形だった。



黙って口に含んで、教えてもらったようにフェラすると、
「上手くなったね。すごいよ」
彼が感じてる。
何だか嬉しかった。

今日も洗いっこして、裸のまま部屋に戻ると、彼は「今日はベッドじゃしないよ」と言い、出窓に連れて言った。
私を窓に向かわせて立たせて、「後ろから入れてみるよ。足を広げて立ってみて…」と、後ろから彼が入ってきた。

「はぅ…すごい~!」
こないだとは違って、奥まで突いてくる。
彼が私の腰を掴んで動かす。私は自然とお尻を突き出してしまった。
彼がそのままベッドに連れて行ってくれて、バックで続けた。
後ろから胸を揉まれて、ペタンペタンといやらしい音がする。
たまらずに声をあげてしまう。

「あぁ!すごくいい~!」
彼も感じてる。
このままいきそうになってると、彼が動きを止めて、入ったまま私を正面に向けた。
「顔が見たいから…感じてる顔を見ながらしたいから」
嬉しかった。もう、彼を好きでたまらない。

段々と大胆な事ができそう。
彼に「もっと教えて…」と言ってしまった。
彼は少し動きを止めて
「君とは、いいセックスがしたいんだ。道具とかつかったりするのは、覚えないでいてね」
って。

何か、大切にしてもらってる気がして嬉しかった。彼に応えたくて、沢山感じた。
動きを止めたまま、彼が私の中に入ったまま、「今日は生理が終って何日目?」と聞いてきた。
「あと三日位で始まるかなぁ…」
彼は
「じゃあ、今日は中に出すね。つながったままいくよ」
「うん…嬉しいよ」
またゆっくり、そして激しく動き始めた。

今日は彼の声がよく聞こえる。すごくセクシーで、どんどん惹かれていく。
「いくよ…いい?一緒にね」
「うん。一緒にいきたい…」
彼が初めて私の中に出した…。

そのまま抱き合っていたら、お尻までグチョグチョになった。
「体洗いに行こう」
歩くと、私の太股を彼の液が流れ落ちる。
ヌルヌルで生暖かくて…
お風呂に一緒に入り、黙って抱き合った。

すごく幸せだったけど、初めて少しの不安を感じた。
これ以上好きになっても、私は彼の恋人ではない。
ただのセックスの相手でしかないんだよなーって。

彼が私の顔を覗き込んで「何考えてる?」と聞いてきた。
「このままじゃ、どんどんあなたを好きになってしまう。恋人にしてほしいなんて言わない。ナンパで知り合ったんだし…だけど…」

「俺も初めは、ナンパしてやれればいいって思ってた。けど君は素直で何も知らなくて、それでも俺の事信じて応えてくれた。嬉しかったんだ」

しばらく沈黙が続いてから彼が、
「俺は今は彼女いないし、遊ぶ事もあったし、君から見れば嫌かもしれないね。だけど…」
「遊び…だよね、私も」
「いや…そのつもりだったけど、今は違う、かな」

もうこれ以上何も聞きたくない、怖いって思って
「ごめんね。今日が最後でもいいよ。連絡先もいらないし…」
それでも彼は何も言わず、お風呂を出て行ってしまった…。

涙が出そうになった。もう好きになってしまっている自分に気付いていた。
私は、体をキレイに洗ってお風呂から出た。彼はタオルを巻いたままソファに座って、お茶を飲んでいた。

私が服を着ようとしていたら、彼が来て
「もう一度だけ会おう。少し時間を空けて、よく考えて、気持ちが覚めたら来なくてもいいから」
私は、気持ちが覚めるなんて事ないって思った。
次の約束は、ひと月先にした。

それから彼は私にキスして、服を着て二人でホテルを出た。
帰りの電車で、彼はもう会う気ないんだなって思えて、涙が出た。

それからは、新学期が始まって、いつもの学生に戻った。
ただ、大きな経験をした事だけ変わっていた。
彼の事、何も知らなかった。
名前も電話番号も年齢も…。不思議な体験だった。
それからは必死で、
「ナンパだったんだから」
「何も知らないで、好きになんかなるのは変だよ」
「夏の思いでにしよう」
と自分に言い聞かせて過ごした。

そして、約束の日はやってきた…

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