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つきあい始めてすぐに捨てられてしまうかわいそうな智ちゃん

チャットで知り合って実際に会い、お互いに恋人にはなれそうにないと思ったので、ぶっちゃけで相談できる異性の友達という関係が出来上がってしまった。
彼女の名前は智ちゃん。
見かけは抜群に良いのだが性格に難あり。
俺は見かけは普通だが押しが弱く、やや受け身。
お互いの恋を応援しあって、男心、女心を互いに勉強し合っていたのだが、
智ちゃんはとにかく、つきあい始めてすぐに捨てられてしまう。
どうやら体の関係まで発展した後の段階でうまく行かないようだとのこと。
そこで泣きながら電話がかかってきた。
いつものように車で迎えに行くと、少し酔っぱらっている。
「あたしのテクニックに問題があるんだと思う。啓ちゃん確かめて?」



「えっ!確かめるってどうやって?」
「とにかくラブホに入って!」
智ちゃんとは体の関係にまで発展したことが無く、俺が当時童貞だったことも彼女は知っていた。
恐怖と喜びと期待が綯い交ぜになった感情のままラブホを探すが、こういうときに限ってなかなか見つからない。
焦っていると、大規模分譲予定の空き地が近くにあるので取りあえずそこへ行けとのこと。
街灯が点在するものの、かなり大きな地域が空き地となった薄暗い分譲地に車を止める。
そこでズボンのチャックをおろされ、引っ張り出される俺の欲棒。
何の躊躇いもなくパクっとくわえこまれ、生暖かくネットリとした智ちゃんの舌が気持ちの良い部分を執拗に攻めてくる。
あまりの気持ちよさに声も出せず、反射的に大量の白濁液が迸ってしまった。
勿論智ちゃんの口の中に。



「んぐっ、もがっ」というようなくぐもった声が、射精のタイミングに合わせて聞こえてくる。
智ちゃんは動きを止めて、すべてを受け止めてくれた。
「ちょっと! いくときはいくって、ちゃんと言ってよ! 気管支に入るかと思ったじゃない!」
「あっ、ご、ごめん! …あの、口の中のものは?」
「もう全部飲んじゃったよ! 本当は飲むつもりなんて全然無かったのに、
最初のタイミングで飲んじゃったからもういいやと思って…。」
その後、何度か会ったのだが、必ず口で抜いてくれた。
その代わり、どんなにお願いしても決してセックスには応じてくれなかった