中学の時、ブラスバンド部の先輩に部員の前で犯された体験談 2

前)中学の時、ブラスバンド部の先輩に部員の前で犯された体験談

そこからは目を開くことも怖くて、恥ずかしくて…腕や足を左右にバタバタさせ、逃れようとしてはいるものの、また別の冷たい手がわたしの両腕を押さえました。

薄目を開けて見上げると、両手が自由になったN先輩がわたしの下半身の上に座り、上体を起こしてわたしのシャツをもっとまくり上げようとしていました。

夏服のシャツの前ボタンが開かれました。
スポーツブラもしていなくて、透けるのを防ぐために着けていた薄いキャミソールを先輩は首のあたりまでずりあげました。

周りの何人かは、大人向けのブラジャーをしていた中、わたしは小柄だったせいかあまり発育もよくなく、胸が小さくて少し恥ずかしい…と思っていたこともありその小さい胸を部活の先輩たちに見られるのは本当に死にたいくらいの屈辱でした。

そのまま他の先輩たちが見ている前で、N先輩はわたしの乳首をべろべろと舐めまわしました。
気持ちいいのかすら分からず、ぬめぬめした舌の感触が乳首や小さい乳房全体を舐めまわすのをじっと我慢していました。

「ちょっとさ…舐めてよ」とN先輩の声が聞こえました。



「えっ?」と思って目を開くと、N先輩がわたしの胸に馬乗りになり、ズボンのジッパーを下しています。
ぞっとして、顔を左右にそむけましたが、他の先輩に耳の上をがっちりと挟まれ、正面を向けて固定されました。

「んーっ!んーーっ!!」
と声にならない声で、唇を閉じたまま、近づいてくる先輩のものを拒否しました。

顎を掴むように先輩が手をかけ、左右から押して顎を開かせようとして、頬があまりに痛くて、涙を流しながら少しだけ口を開いてしまいました。
ぎゅっ、と先っぽが唇の間にねじ込まれました。

生臭いような、今まで嗅いだ事のないようなにおい…思わず吐き気を催してえずくと、先輩はあきらめたようにおちんちんでわたしの唇の周りをなぞって、上から自分の唾をたらしました。

わたしの顔を涙と涎でぐちゃぐちゃにしたまま、N先輩はわたしの下半身へ移動しました。
下着の脇に手をかけられ、一気に引きずりおろされました。
一緒に左足の上履きが、脱げて飛んで行きました。


お尻が冷たい床に触れ、「ひゃっ!」という声が出て思わずお尻を浮かしてしまった瞬間、先輩の両ももがわたしの両ももの下に入れられ、お尻を浮かせた状態で固定されました。

お尻が浮き、顔と上半身は床に押し付けられ…ブリッジのような姿勢で、わたしは恥ずかしいところを先輩たちにさらけ出す格好になりました。

夕方の冷たい外気がふれて、こんなところで下着を脱がされ、あんなところを広げられている…恥ずかしい、怖い、痛い、という思いで力が入らなくなり時折身体をぎゅっ、ぎゅっ、と左右に動かすだけでわたしはもう抵抗できなくなっていました。

N先輩がわたしのあそこを指で左右に押し開き、「すげえ」と呟きました。
その声につられたように、他の先輩たちも「どれ?」「見たい」とわたしの下半身の方へ乗り出しました。
「ヒクヒクしてる」「なんか…キモいな」その声が恥ずかしくて、屈辱的で…死んでしまいたい、逃げたい、消えたいと思いました。
「ここをいじるんだよ」とN先輩がいい、わたしの割れ目に指を当てました。

たぶん穴の位置が分からなかったのか…乱暴に何度か指で突いて、ある箇所で指がずぶっと入ったのを見つけると、そこに集中して指を浅く出し入れしました。
お風呂場で…自分でたまに弄ったことはありました。
でもどうやったら大人の女の人たちのように気持ちがよくなるのか分からず、気分だけ興奮していたような頃でした。

他人の指が、自分しか触っていなかったところを弄って、しかもたくさんの目がそれを見ている…
こんなの気持ちよくない、怖い、もういやだ、と思いました。
「感じるだろ?なあ、気持ちいいんだろ?」
と興奮した声でN先輩が囁きました。
全然感じない、全然気持ちよくない。
眉間にしわを寄せて拒否の表情をしても、先輩はわたしのことなんか気にせず、わたしのあそこを弄るのに夢中でした。
「ほら、濡れてきたじゃん」
濡れる、ということが何なのかも分からず、そのセリフが友達の家で隠れて見たスケベなビデオと同じだ、という、なんだか間の抜けた発見をしたような気になりました。
くちゅ、くちゅ、というかすかな音が聞こえましたがわたしのあそこからしている音だとはその時気付きませんでした。

先輩のおちんちんの先がわたしの割れ目にあてがわれ、
「だめだ、我慢できね」
という声とともに、先輩がぐっと先を押し込んできました。
下半身が焼けるように熱く、裂けたのではないか、と思うほどの痛みが貫きました。
また抵抗しましたが、他の先輩たちが加減をしないまま上半身を押さえつけ、下半身はN先輩に押さえられているためまったく身体が動きませんでした。
「ちょっとしか入ってねえよ、全然入らねえ」
という声を聞いて、こんなに痛いのに、まだ入るの?と思うと、恐怖と痛みで血の気が引きました。

先輩の動きから、少しだけ入れた状態で出し入れしていることは分かるのですが、何度やってもそれ以上は入らず、痛みはどんどん増しました。
イタイ、イタイ、イタイ…じっと我慢していれば、いつかは終わる、と思って耐えました。
「入んねえ…けど、気持ちいい、やべえな」とN先輩がいいました。
こんな状態でも男の人は気持ちがいいのか、とぼんやり思いました。

ただ先っぽだけでも気持ちがよかったのか、後輩を犯しているということに興奮したのか、先輩は「やべ」と小さく言うと、わたしの太ももをぎゅっと掴み、その状態のまま、身体を震わせました。

射精の途中で先っぽがあそこから抜けてしまい、わたしの割れ目の上を伝いました。
しばらくの沈黙があると、他の先輩たちの手が緩みました。
N先輩がわたしの下着でおちんちんをぬぐい、誰に言うともなく、「出ちった」と笑いました。

そこから先はあまり覚えていません。
他の先輩男子は、わたしには何もせず、そのまま帰って行ったように思います。
もう外はすっかり暗くて、先輩はわたしの下着を洗って、固く絞ったあと履かせてくれると、家の近くまで荷物を持って送ってくれました。

ありがちな話ですが、わたしはN先輩が好きでした。
仲良く身体をたたきあったりしているときも、もしかしたらこのまま先輩と付き合って、キスしちゃったりするのかな…とも思っていました。
その翌日から、わたしは登校拒否をして、父親とすら話せなくなりました。
自分の部屋に閉じこもったきり出てこないわたしをみて、2か月後、両親は転校を進めてくれ、わたしはそれに応じました。

それに合わせて、新しい一戸建てを購入する予定だったこともあり、家族と共に自宅も引っ越しをしました。
3歳年下の妹が、「小学校の友達と離れたくない」と泣いているのを見て、本当に申し訳ない気持ちになりました。

中学2年の終わりから転校した先では恐怖が先立って教室には馴染めず、登校拒否を繰り返しましたが、なんとか補習を受けて地元の高校に進むことになり、そこからは普通の人生を送っています。

でも、20代になり、恋人ときちんとしたセックスをするようになった今でも、一番興奮するのは乱暴にされること、そしてレイプシーンを想像することです。

いまは5歳年上の恋人がいます。
ただ、彼とのセックスの最中でも想像してしまうのは、無理やり色んなことをされること、乱暴な指であそこを弄られること…
とても好きな恋人なのに、彼に抱かれながらそんなことを想像してしまう、そうするとすごく濡れてしまう…そういう自分がとてもあさましい女だと思うのです。