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中学の時、ブラスバンド部の先輩に部員の前で犯された体験談

中学2年のとき、部活の先輩に強姦されました。
部活仲間の前で…

地元の公立中学に入り、勧誘されてブラスバンド部に入りました。
勧誘したのは仮にN先輩、とします。

明るいけど軽薄そうな、女友達もたくさんいるような先輩で、入部した後にかなりの遊び人らしい、という噂もたくさん聞いていました。

でもまだ子どもで男性にも慣れていなかったわたしは、先輩がからかい半分でわたしのことを好きみたいな素振りをするのが嬉しくて、なんとなく先輩のあとをついて周るようになりました。

先輩は3年生だったけど留年していて、病気で1年休んでいたらしいと聞きましたが、義務教育でも留年するのかどうか、わたしには分かりません。
ただ、そういう噂が尽きない先輩でした。



ブラスバンド部に入部して、先輩と同じ楽器を選び、練習中はいつも先輩の隣りにいました。
不良っぽい先輩の近くにいて可愛がられていることに優越感もあり、生意気だったわたしは、先輩に軽口を叩いたり、親しげな素振りをしたりしていました。

ある夏の部活後、先輩と、あと数人で居残りをしてみんなで思い思いの曲を演奏したり、合奏して遊んでいました。
先輩が音楽室の鍵を預かっていて、仲のいい数人でよくそうやって居残りをしていました。

いつものように先輩と冗談を言い合って、いつものように先輩が
「お前、そんな生意気だといつか犯すぞ!」
と言う、わたしもいつものように
「できるものならすればいいじゃないですか!」
と返して騒いだりしていました。

「てめえ、俺は本気だぞ!」と先輩が言い、音楽室に並んだ机の間を追いかけっこするようにわたしが逃げ、先輩が追ってきました。
ここまでは、たまにある光景でした…この日までは。


教室の真ん中で先輩に捕まり、両手首を押さえられて床に倒されました。机と椅子が音を立てて散りました。
部活仲間は、相変わらず仲がいいなあ、というように笑ってみていたり、いつもの光景だと楽器を演奏したりしていました。

わたしも最初はキャーとか変態〜とかふざけながら騒いでいましたが、先輩の力が全然ゆるまなくて、真剣な顔で体重をかけてくるのにいつもと違う、恐怖を少し感じていました。

先輩は両手でわたしの両手首を押さえ、膝をわたしの足の間にねじいれて、低い声で

「いつも俺が冗談ばっかだと思うなよ」

と耳元で言いました。

「やだーっ!」

と叫びましたが、いつものおふざけだと思ったのか、誰も止める人はいませんでした。
先輩は制服のシャツの下から…乱暴に手を入れて…わたしの胸を触りました。
中2で…初潮もまだで、ブラすらしていませんでした。

キスもしたことがなかったくせに、父親が隠していた雑誌で頭でっかちになっていたわたしは、先輩が何をしようとしているかなんとなく想像がついて、余計に怖くなりました。

乳首をギュッと摘まれて、思わず「痛いっ!」と言うと、先輩はわたしの両手を頭のわたしの上で交差させ、片手で押え付け、片手でわたしの口をふさぎました。

閉じようとした足を両膝でひらかされ、軽く頬をぶたれ「静かにしてろ」と言われました。
先輩がいつもと違う…と思うと、余計に怖くなり、顎が震えました。

それでもわたしが口を開こうとすると、先輩は唇を重ねてきて、無理やり舌をいれ、硬くした舌先を出し入れしてきました。
初めての他人の舌の感触は、ぬるぬるしていて、なんだか生暖かくて…何より違和感にぎょっとしました。

ファーストキスだったのに…こんなふうに…と思うと涙がでてきて、足の力を緩めてしまいました。
その隙に先輩は片手でスカートをめくりあげ、下着の脇から指を入れてきました。

痛くて怖い、という思いと、みんなに下着やあそこを見られてしまう!という恥ずかしさで顔がカアッと熱くなり、また足をバタバタさせ逃げようと身体をねじりました。

押え付けられたまま、並ぶ教室の机の間から見回すと、みんなの足が教室からためらいながら出て行くのが見えました。

ひとりふたりと女子生徒が出て行き、複数の先輩男子の足だけ残りました。
その制服の足がこちらに近寄って来ず、つま先立ちをしたりしてこちらを伺うのが見えたとき、心が真っ黒になりました。

「すげえ」
「マジ?マジ?」

とうわずった声だけが聞こえました。

「やだーっ!やだーっ!!」

と叫んでも、誰も助けてくれない。

放課後、しかも部活が終わった後の音楽室はほぼ部員しか残っていません。

先輩の指が、下着の脇から乱暴にわたしの陰部を弄ります。
初潮もまだでしたが、数本の毛が生えてきていたことを思い出し、そのことも恥ずかしさをより一層あおりました。

痛いのと、恥ずかしいのとで目から涙がこぼれました。
めくられたシャツからあらわになった背中が教室の床に触れ、そのひやりとした感触でまた涙がこぼれました。
N先輩が舌を伸ばし、首筋をべろりと舐めたとき、その鼻息の荒さにぞっとしました。

その間も先輩は下着の脇から入れた指で、わたしの割れ目を上から下に乱暴になぞり、内モモをギュッとさすって抓ったりしていました。
今思うと、先輩もそれ以上はどうしたらいいのか、あまりよく分かっていなかったのかもしれません。

上履きの色から、見物している先輩たちは3年生ばかり。
同級生に見られないだけでも…と思いながらも、どうして助けてくれないの、助けてくれないなら見ないで、と思いながら、救いを求めるように首をねじって先輩たちの方を何度も見ました。

「ちょっと、ちょっと…おまえら」

膝でわたしの下半身を押さえつけ、両手でわたしの両腕を上にあげた状態でN先輩が声をかけました。

「おれ?」「おれら?」

という小声が聞こえ、その上履きたちが近付いてきました。

(先輩たちがこっちへ来る…!)

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