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16歳のときに家族が寝てるときに二人でこっそり

いとこが10歳離れてて、高身長で服屋の店長かつDJで顔も超イケメン。

当然色んな女の子と遊んでるから、よくわからない色気があってちっちゃいころからドキドキしてた。
夏にしか会えないから、毎年気合い入れて服を選んだりして、可愛がってもらえるように必死だった!
16歳のときに家族が寝てるときに二人でこっそりお酒飲んでキスして、その嬉しさで一年間生きていけた。
次の年は、家族が寝たあとにまたキスしたら、ドライブ行こうってなってそのまま車でエッチ。
それがきっかけでそのとき付き合ってた彼氏が子供っぽく見えて結局別れてしまって、そのあとは誰とも付き合わないでいとこの事ばっかり考えてた。



大学生になった今はひとりでいとこに会いに行って、たのしいこと沢山してる。
もちろん他の男の子と遊んだりもするけど、どこかでいとこと比べてしまう…
私にとっていとこはすごく特別な存在なんだと色んな場面で気づくけど、
いとこの周りには色んな女の子がいて、私は特別なわけじゃなくてただのヤれる親戚の若い女の子。

いとこじゃなかったら、もっと踏み込んで「好き」とか「嫌い」とか言えたとも思うんだけど、いとこだから細く長くつながっていられるし、無条件に大事にしてくれるんだなって思う。

もちろん絶対避妊はしなきゃいけないことはお互い承知してるけど、それより怖いのは家族や親戚にバレることだなあ。形成的にわたしが遊ばれてる構図だし、きっといとこが責められると思うから、うまくやらないといけないなあ。