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静岡の片田舎。中学時代、部活が一緒だった同級生と付き合っていた。
「卒業したらね」ということでキスまでだった。
3年の初夏。部活後、自転車が壊れた彼女を後ろに乗せてペダルを漕いでいた帰宅の途上。
農道でワンボックスに追突され、転んだ我々は数人の男達により車内に拉致された。
僕は前席に縛られ目隠しされた。広い後席から彼女の悲鳴が響く。

「いやあああ!」「それは許して!」「痛い、痛い!やめてー!」「だめー!」
約1時間。車が去り開放され目隠しを解いた僕は、号泣する彼女の惨状に絶句した。
ユニホームはボロボロだった。下着も引きちぎられ、辛うじて彼女の身体に纏わっていた。
全身が汗と精液に塗れ、股間からは赤い血が滴り白いハイソックスを染めている。



彼女は恨めし気に僕を睨むと、汚辱されたユニホームと下着を抑えながら自宅に駆けて行った。
翌日彼女は登校した。暗く憂いを帯びていた。いたたまれなかった。
「私、あんなこと何でもないんだから。もう私にはつきまとわないで」
彼女が、とても大人に、そして美しく見えた。
クラスの席も隣だったが、それから卒業まで一言も話さなかった。いたたまれなかった。


卒業後十年程、音信不通だったが、先頃、僕らはまた付き合い出した。以外にも職場が近かった。
当時のことを話題にすると、流石に緊張する。






【ショック】大好きな子が喰われた7【体験】
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