カテゴリ:
小5の俺が近所の女の人にナンパされた話 3

(前)小5の俺が近所の女の人にナンパされた話 2

姉「ほら!これでおあいこだね!私もやっぱり恥ずかしいよ、あははっ!」

小学生の私にとって、はじめて見る女の人の裸でした。もう、あまりにも急な出来事で
めまいがして、見ちゃいけないと思いながらも身動きもできず、ぼんやりと突っ立ったまま。
ただ、すぐに女の人の裸を目の前にしているという事がえっちな事だという方に
意識が働き、考える間もなくおちんちんが勃起してしまいました。

おっぱいは、今の記憶ではBカップぐらいで、乳首はたまに見る自分の母親のものとは
違い、ピンクとは言わないまでも明るい赤でした。陰毛のほうも、母親に比べると
少なく、シュッと縦に一筋、という感じでした。

姉「せっかくだから、もう一度お風呂に入ろうか!」

とお姉さんに言われ、肩を手で持たれて一緒にお風呂場に入りました。



浴槽にお湯があるわけじゃなかったのですが、椅子に座らされて、お姉さんに
後ろからシャワーをかけられました。頭にシャワーをかけられ、お姉さんにそのまま
シャンプーをしてもらいました。私は背中を向けているので、お姉さんの裸は見えません。

シャンプーをしながら、おちんちんの事とか、毛の事について話をされました。
おしっこがたくさん溜まるとおちんちんが大きくなる事があること、好きな女の人と
2人でいるとおちんちんが大きくなる事があること、女の人にはおちんちんはついて
ないけど、おちんちんのかわりの内臓があって、そこから子供が産まれること、
男の人も、女の人もお腹の部分は大事にしないといけない事、女の人は、赤ちゃんに
おっぱいをあげるために、おっぱいにミルクをためる事、色々話してくれました。

話を聞きながら、頭を洗われ、背中にせっけんをつけられ、タオルでこすられ・・・。
首まわりや胴周りはその流れでタオルでごしごし擦られました。

ほら、立って-、と言われ、立ち上がるとシャワーで全身を流され、そのまま肩を掴まれ
くるっと前を向かされました。


姉「じゃあ、そのまま座って」

おちんちんが相変わらず立ったままだったのですごく恥ずかしかったですが、それも
「女の人が居るから、大きくなるのは変じゃないよ、大丈夫だよ」と言われました。

肩、腕、胸、と、順番にタオルと石けんでこすられ・・・私は何も出来ずに前を見て
話を聞いていました。お腹の辺りを洗われた時、おしっこが出るような感覚がして
トイレに行きたいと思いましたが、それは言いませんでした。我慢。

お腹から太ももを洗ってもらった後・・・

「おちんちんも綺麗に洗わないと、悪い病気になるからね」と言われ、そのままタオルで
おちんちんの周りをごしごし擦られました。その瞬間、おしっこが出る!と思い、
どうしていいか分からず立ち上がったのですが、我慢出来ませんでした。

初めてそこで射精を経験しました。


お姉さんは座ったままの体勢で、私が急に立ち上がったので、射精した瞬間に
間が悪くお姉さんの身体に精液がかかる状態になってしまいました。
私はおしっこをお姉さんに掛けてしまったと思い、瞬間的にかなり落ち込みました。

お姉さんはそのまま、「大丈夫だよ、落ち着いて、大丈夫だよ、ほら、座って」と
何度か言い聞かせて、私を元の通りに座らせました。

それはおしっこではなくて精液であること、その液に子供の素が含まれていて
女の人のお腹の中にある子供の素とあわさって子供が出来る仕組みであること、
子供の素ができるようになったのは、大人になった証拠である事・・・を聞きました。

何もかもが初めての知識でした。えっちな本を見ると勃起するのは知ってましたが。


お姉さんはシャワーを自分に掛け、身体にかかった精液を洗い流してました。

射精した直後でしたが、また同じように座らされ、もう一度タオルでおちんちんを
洗われました。2度目は射精することはありませんでしたが、勃起はしていました。

おちんちんを最後に洗ってもらい、おあいこなんだから、と今度はお姉さんが
椅子に座って、私がお姉さんの背中から洗う事になりました。髪の毛は洗わなくて
いいよ、という事でした。

どきどきしながら、普段自分が洗うようにタオルにせっけんをこすりつけ、
お姉さんの白い背中をそーっとそーっとこすりました。


姉「大丈夫だよ、そんなにそーっとじゃなくても、もっと普通に擦ってくれれば」
力の加減が分からず、何度かそう言われて、背中を擦りました。

「じゃあ肩」「じゃあ脇」「じゃあ首」と言われるがままに擦り、あらかた背中を洗った後
指示に従ってシャワーで背中の泡を流し・・・

お姉さんがこちらを向き、「じゃあ、今度は前を洗ってね!」と言ってきました。

ここは・・・すごく刺激が強かったです。肩はとりあえず普通に洗えましたが、
おっぱいを洗う時には手が震えて、今思えばほとんど洗えてなかったと思います。
お腹を洗う時は、お姉さんが椅子に座り、私はしゃがむような位置関係だったので
目の前におっぱいがきて、これも刺激的過ぎました。

肩、胸、お腹、太もも、と順番に指示された通りにタオルでこすり、
いよいよ股間の部分です。まだ私は「おまんこ」という呼び名を知らずに、
「おちんちんはどうするの」と聞き、「おまんこ」という名前を教わりました。


おまんこには、男の人のおちんちんみたいなものは出ていないけれども、赤ちゃんの
穴があるから、穴にせっけんが入らないようにそーっと洗ってね、と言われました。

当初、下手に洗ったら赤ちゃんの穴に変なものが入って病気になると思い、もう
ビクビクしてやっぱり洗えませんでしたが、そんなに心配しなくても大丈夫だから
普通に洗って、と言われ、なんとか洗えました。ただ、おまんこの部分は泡だらけで
よく見えず、おちんちんの付いてない股間を洗った、という感想でした。

その後、指示される通りシャワーで泡を流し、ふたりでお風呂を出ました。
丁度、洗濯が途中まで終わっていたので、お姉さんは私の服を乾燥機にかけました。


お姉さんは、もともと着ていたスーツを着ずに、新しい下着をタンスから出して、それを
着て、私に貸してくれたようなのと同じようなTシャツと、下はジャージをはきました。
私は、さっき一度はいたショーパンとTシャツをもう一度着ました。

乾燥機のゴウンゴウンという音を聞きながら、居間に戻って、ドラクエの画面の前に。

ずーっと戦闘中だったドラキーを倒し、一度復活の呪文を記録しようと言われたので
ラダドームの城に戻り、復活の呪文をお姉さんにもらったメモ用紙に書きました。

それからしばらく、お姉さんとおちんちんとおまんこの話をして、今日の事は誰にも
言ってはいけないと念を押されました。お姉さんも恥ずかしい事をしたんだから、
そういう事は人に言ってはいけない事なんだよ、人に知られたらお姉さんも
恥ずかしくて困るんだから、という風に説得され、自分も素直に理解しました。

そのうち、乾燥機の乾燥が終わり・・・ちょっとしわくちゃだったのでアイロンをかけ、
もとの体操服に着替えました。


その日は、ドラクエのカセットを「内緒だよ」と言ってプレゼントされ、お菓子をもらい、
ジュースももらい、車に乗せてもらって自分の家の近くまで送ってもらいました。

家の近くでお姉さんの車から降りて、また次の抽選の日に球場で会えたら
お話しようね、と約束をして家に帰りました。

もう既に父親は家に着いていました。お菓子とジュースを持って帰った私を見て、
父親はそれをどうしたんだと聞きましたが、友達の家でもらったと話したら、
納得していました。ドラクエはお菓子の袋の中に隠してました。

その日以来、抽選がある日はほぼ必ず父親と抽選に行き、そのお姉さんも同じぐらいの
時間にホールに現れ、私は父親とは一緒に帰らず、お姉さんの家でドラクエをしたり
一緒にお風呂に入ったりするようになりました。


話は変わるのですが、私には姉がいて、私が小学生の時に姉は中学生でした。
母親がPTAの関係で中学に行く事があり、その時にヒマな私は自転車に乗せられて
中学校まで一緒に行き、放課後の校内をブラブラする事がありました。

私が小6になり、姉が中学生だったその日、特に大きな理由もなく私は母親について
中学に行きました。当然、自分が小学校を卒業したら通う中学校です。

中学校の校内をブラブラしてると、中学生のお姉さんに構ってもらう事もありました。
まあ、それはともかく・・・校舎の中をブラブラしていたら

あのお姉さんと廊下で遭遇しました。中学生のお姉さんと話をしながらこちらへ
歩いてきたのを見てびっくりしました。私を見て、向こうは私以上にびっくりしたでしょう。

先生は、私を見て固まったので、生徒に「先生どうしたの?」と聞かれてましたが、
すぐに気を取り直してました。私は固まったままでしたけど。


中学校の先生だったんだ・・・と知り、色々な事が納得出来ました。

お姉さんの部屋に行った時に、当然部屋の中にあるものを色々見るのですけれども、
教科書のようなものが本棚にたくさん並んでいたこと、真面目そうな服装や外見も。
小学校の算数が分からないと言った時に、ちょっと教えてくれた事もありました。
でも、まさか学校の先生だとは思わなかったです。しかも自分が通う学校の先生とは。

その日を境に、球場に行っても、お姉さん=先生とは会う事がなくなりました。
その出来事があったのが小6の半ばの頃でしたので、小学校卒業と中学入学までは
割とすぐでした。

(次)小5の俺が近所の女の人にナンパされた話 4