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小5の俺が近所の女の人にナンパされた話 1

じゃあ、昼間にちょっと書き込んだけど、小5の俺が女の人にナンパされた話を書くよ。

当時、うちのオヤジはスポーツをやっていて、市のスポーツ施設の利用権の抽選で
日曜日に抽選会場である市の球場に行く事が多かった。

抽選っていうのは、一人一回くじを引くので、家族を連れて抽選に来る人は多かった。
俺も、そういう理由で父親に連れられて、時々その球場に来てくじを引いていた。

ちなみに全然当たらないんだけどね。

抽選で外れを引いたあと、オヤジは自分が所属するスポーツ同好会の集まりに行くので
くじを引いた後は、なんだかんだで数時間待たされる事が多かった。

待たされる時は、ジュースを買ってもらって、球場にあるロビー?みたいな場所で
ブラブラして待ってた。テレビがあって、椅子があって、でも人は居ない、ガランとした
ロビー。



その日も、ぼーっとジュースを飲んでテレビを見て、父親が迎えに来るのを待ってた。


ちなみに、当時の私は小学生なので、学校の体操服。短パンTシャツ的な格好でした。

自分で言うのもなんなんですが、その頃の男子としてはルックスは良かったです。
小5なんで、えっちな事はちょっと知り始めたぐらいで、おっぱいがえっちな所だと
知ってるけど、具体的なセックスに関する知識は全く無かったです。

おちんちんの周りに、ちょっと毛が生えてきてました。おちんちんの周り、つまり・・・
おちんちんの生え際?を囲むように、5ミリぐらいの、細いまつげみたいな陰毛が
生え始めてきてた頃だったと覚えています。


その日、テレビを見て時間をつぶしていると、自分の他には誰もいないそのフロアに
見知らぬ女の人がやってきました。

真面目な感じの、グレーっぽい色のスーツを着た20代と思われる女性。髪がまっすぐで
長く、綺麗な赤いハイヒールをはいてて、大人の綺麗な女の人っていう印象でした。


その女の人は、テレビを見ている私の近くの席に座り、数分の間一緒にテレビを
見ている様子でしたが、不意に話しかけてきました。


姉「ねえ、僕はひとりなの?」

もうだいぶ前の事なので、細かい台詞は忘れましたが、ひとりかどうか聞かれました。
お父さんと一緒に抽選で来たけど、お父さんが帰ってくるまで一人で待ってる、的な
事を答えました。

抽選のお手伝いで来ると500円もらえるから、お小遣い稼ぎで時々来ている事、
500円もらったら何を買うのか、とりあえず何も考えてない、なんて事を話しながら
少しずつ打ち解けていきました。

女の人が綺麗だったので、かなり緊張して赤くなっていたと思います。


そのうち、たまたま好きな事の話になって、ファミコンが好きという話をしました。

姉「ファミコン好きなんだ、じゃあ今からうちに遊びにこない?」

そこそこお姉さんとは打ち解けてましたが、知らない人に一緒に行こうと誘われて
かなり動揺しました。「知らない人についていっちゃいけない」という学校の教えを
思い出し、悪い人なのかもしれない、と急に不安になったのです。

父親がいつ帰ってくるのかは分からなかったし、なんだったら父親に「先に帰る」と
言って遊びに行ける状況でしたが、ためらいました。


私「でも、お父さんが帰ってくるのを待ってないといけないから・・・」

うつむきながら、ぼそぼそと嘘の混じった言い訳をしました。ちょっと危険を察したのです。
お姉さんは、そんな様子の私を見て、「でも」と続けました。

姉「お父さん帰ってくるのまだ2時間ぐらい後なんだよね?」
姉「お父さんに、先に帰るって言っておけばいいんじゃない?」
姉「もしかして、誘拐されるとか思ってる?」

次の一言で、私は一気に口説かれてしまいました。

姉「そうだ、これから一緒に○○にいってカセット一緒に買って遊ばない?」


何のカセットを買うの?とつい釣られて聞いた私に対して、お姉さんは「○○君が
好きなのを選んでいいよー」とさえ言ってきたのです。

500円のお小遣いほしさに休みを丸一日費やしてる程の私にとっては、それは
魅力的過ぎる話でした。お父さんに先に帰ると伝えて、一緒に買い物に行く事にしました。

お姉さんと一緒にカセットを買いに行く、なんてお父さんには言っちゃダメだよ、と
念を押されました。

私もせっかくの好きなカセットを選べるチャンスを無駄にするつもりはありませんでした。


私はお父さんが居る所(はっきり分かってなかったけど球場をぐるっと走って探した)に
行き、先に帰るという話をして、そのままダッシュして元の場所に戻りました。

俺「先に帰るって話してきたー」
姉「そっか、じゃああっちにお姉さんの車あるから、車で行こう」

手を握られて、家族のような感じで連れて行かれました。かなり照れました。
お姉さんの車は赤い軽自動車で、車種はよく覚えていませんが綺麗に光ってました。
車の中も、かわいらしい感じで飾り付けとかがされていました。


車に乗って、シートベルトをして、雑談をしながらゲームが買えるお店まで移動。

お店に着いてからは、やはり手をつないでゲームコーナーまで移動。
周りの人からは、おそらく年の離れた姉弟もしくは親戚に見えたでしょうね。

ゲーム屋さんに着いて、テンションのあがった私は、聞かれてもないのに
ゲームについてアレやコレなど色々解説を始めました。
最終的に、買ったのは「ドラゴンクエスト」(初代)でした。

姉「じゃあ、さっそくウチで遊ぼう!」

ということで、ジュースも買ってもらいまた車で移動しました。

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