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出張先でできた年上彼女と寝取られ後のセックス話 2

前)出張先でできた年上彼女と寝取られ後のセックス話

おいらは再び挿入し動き始めた。奥まで突き上げると再びぴゅ~と潮を吹き愛液はとめどなく流れ出る。
途中で抜くと腰を振り、誘うような顔でやらしくこっちを睨みつける。
再び射精感を憶えた時おいらは陰部から自分の物を抜き取り、彼女の口の中に捻じ込んだ。
喉奥まで入れられうぐっと言いながらも、射精される液体を通り過ぎる喉の動きがいやらしかった。
おいらはソフトSMの気など全くなく、自分ではノーマルな方だと確信していたが、
自分のした事を今振り返ると、当時から少々Sの気があったのかもしれない。

彼女の手首を解きパソコン用のイスに座らせた。大きく股を開かせ濡れている陰部をあらわにして、
イスにタオルで縛り付けた…自分でも何故縛り付けたか覚えていないが、
自分の中で何かがはじけたのは記憶に残っている。ごめん…と謝る彼女だが、やめてとは言わない。
まるで楽しんでいるかの様に口元は怪しく笑っている。その時に感じたのは怒りより快感だった。
嫉妬でも無く快感…彼女を違う男に蹂躙されたはずなのに身体を震わすような快感。
おいらも彼女と同種なのか?縛り付けられている彼女は荒い息をしながら次の陵辱を待っている。
おいらは元々腰が弱い為、ハンディマッサージ機と言う物を持っていた。
昔見たAVにそれを股間に…というのがあったのを思い出しスイッチを入れると、
それはぶ~んと言い始めた…なんの変哲も無いマッサージ機。それを彼女に近づけた…。



最初は首を左右に振りいやなそぶりを見せる彼女。しかし、強引に彼女の陰部に押し付ける。
すると一瞬彼女の動きが止まった…そしてすぐにんっ…と吐息を漏らし、身体はビクビクと震えはじめた。
ちょっと…やめっ…あ…発したのはその言葉だけだった。容赦無くおしつけるおいらに、
彼女の身体は次第に力が抜け、そして突然ビクンビクンと身体をそらせた。陰部からはじゅぐじゅぐと、
愛液が溢れ出ている。彼女はそれで終りだと思っていたらしいが、おいらはそれでもまだ押しつけた。
再びビクビクと身体を震わせはじめた彼女は、何度も絶頂を迎えた罵声と尻をペチペチと叩かれながら…。

最後の方には弧を描くようにおしっこがでてしまい、顔を赤く染め見ないで…見ないで、
と呟きながら身体を弓なりに反り絶頂を迎えていた。おいらは再び大きくなった物を、
縛り付けてる彼女の陰部へと深く挿入する。物と秘部との隙間から愛液がじゅぐじゅぐと滲み出す。
好きだったのかさえ判らなくなっている自分が少々怖かったが、自分ではこれは復讐ではない、
と思いながらも、心の何処かにはその気持ちがあったのだろうと思う。
腰を強く振り彼女の奥まで入れるとぎゅぎゅうと締め付けられる快感においらは酔いしれていた。
やがて射精感が訪れた。彼女は言う、中で…中で出して、こんなに気持ちいいの始めて気が狂いそう…と。

彼女の中でドクドクと出る精液を、頭の中で想像しながら射精を迎えた。
彼女は口を半開きにして全てを受け入れ様と腰を細かく上下させている。
しかし、これで終らなかった…再びおいらはマッサージ機を取ると彼女の充血した秘部に押し当てた。
こうして夜はふけていった…どれくらい押し付けていただろう。機械は熱くなり、
彼女はよがる声さえかすれてる…しかし彼女の秘部は相変わらずとめどなく愛液を流しつづけていた。
何回絶頂を迎えたか彼女もわからないだろう、おいらの物もさすがに立ち上がる余裕も薄れてきてる。
だが最後だと思うと不思議と物は復活の兆しを見せた。機械を止めた…彼女はふと我に帰った。
もう…だめ…と囁いた。おいらは再び立った物を彼女の顔の前に差し出すと頭を股間に向けて強く引いた。再びうぐっといううめきと共に、チロチロといやらしい音が聞こえてくる。

そして精液で濡れている秘部に2本の指を入れ掻き回す。精液と愛液の入り混じった彼女秘部は、
赤く充血し、彼女の呼吸と共にヒクヒクと蠢く…指を吸いこまんばかりに纏わりつくその肉片は、
男の生気とむさぼろうとする、そこだけ別の生物になった様にさえ感じる。
膣内は熱くそして粘膜はとろりととろけそうな位に愛液で満たされている。
彼女を股間から放すと1度タオルを外し再び両手を輪のように縛りつけ自分の首に回した。
そして、彼女を抱き抱えて立ったまま挿入した。通称駅弁と言われるスタイルだ。
挿入した瞬間火傷しそうな位に熱い彼女の秘部からタラタラと愛液がしたたり落ちる。
猛然と進む機関車のピストンの様においらは突き上げた。首をぐるぐると回したり、
頭を上下にゆすりながら彼女はもう…んっ…きもちっと言いおいらの脚を愛液が伝う。


何度目かの射精感が全身を襲いおいらは彼女に言い放った。全部注ぎ込んでやるからなと。
おいらは目の前で彼女が膣内に出されながら感じてる姿を目に焼き付けたかった。
それが彼女に対する失望感への穴埋めだと、俺はそう感じていた。
彼女は今度は中に…とは言わなかった。解いて…手を解いてと懇願した。おいらは無視して突き上げた。
我慢できなくなりおいらは言った、出すぞ、おまえの中に…そしてその瞬間を迎えた。
ドクドクと湧き上がる精液で彼女の膣内は満たされていった。凄く長く感じたのを憶えている。

その時の彼女の顔は喜びに打ち震えるメスの顔だった。輝きが増し、オーラを発してる様にさえ見えた。
彼女をベッドに下ろす時、秘部から大量の愛液が精液混じりでボタボタと垂れるのをまじまじと見ていた。
横になって肩で息をしてる彼女の陰部は湿って風呂上りのそれに似ていた。
そしてその興奮は終りを告げ様としていた。 ようやく終りを告げるポケベルが鳴った。
当時は携帯等まだまだ高くて持つには苦しい時代だった。いつもの飲み屋からだった。
客がいないから今日は半額で飲まないか?との事。おいらは彼女を縛り付けるタオルを解いてみた。
彼女の目はうつろで疲れてはいるが、満足そうに一言言った。死ぬかとおもったと…。

寝取られて異常に興奮したおいらは変態か?と自分に問うた時、否定できない自分がいる事に気がついた。
彼女のもまた同種だったのだ。おいらはそのまま眠りについた、彼女はいつ帰ったか憶えていない。
その1週間後おいらは東京への帰路についた。隣に彼女は乗っていなかった。
今でも思い出すあの微妙な感覚は今後忘れないだろう。おいらは東京で再び暮し始めた。
しかし月に一度盛岡の営業所へ行く事がある。その時にいつも思い出していた。あの子は元気なのかと…。
あの行き付けの飲み屋はもうない、アパートも改装されてる。当時の面影は大きい駐車場だけだ。

そして東京へ帰ってきてから1年後に毎月の様に盛岡へ出かけた。レンタカーを借りた。
そして名も無いラーメン屋で食事を取る事に…そこにいた…彼女がいたのだ。
おいらは気付かれない様に食べた後そっと店を出た。すると後ろから久しぶり!元気?と声が…。
振り向くと彼女だった。彼女は変わらぬ笑顔…ラーメン屋の店長と結婚前提にお付き合いしているらしい。
そして…しばらく話ししているうちに、やはり昔の話しになった。
そしてここで寝取られる方から寝取る方へと自分の立場が大きく変化した。
紙一重…そんな言葉なのか判らないが、そのときそう感じたのは確かだ。
その夜、おいらは寝取る方へと変わっていた。変わっていないのはSEXのしかただけだ。
あの時と変わらぬやりかた…月に一度の快感。復讐。失望感の穴埋め。それが何かは判らない…。
もう判らなくなってしまった。そしておいらは知らぬ顔してまたラーメンを食べに行く。