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結婚することになった女友達を抱いた体験談

まあこのあいだと言うか2ヶ月くらい前の話なんだけどな。
今までの中でも会心のSEXだった。思い出すと勃起する。

俺には高校・大学時代から仲良くしている奴がいてな。ツレのAって奴なんだけどそれは男だ。
軽くDQN風味だが気楽に話せる気の良い奴で人望もある。
大学でてからは小さい会社の営業やってるんだが接待なんかじゃ人気があるらしい。
大学時代は後何人か加えてよくコンパだナンパだとマメに歩き回ったりもした。
結局大学を出てからも休みを合わせては一緒に遊んだりしてる。先週も一緒にマリオカート買った。

そんなことはどうでもいいか。
大学でてからも連絡取り合っているのはもう一人いてそれは貴子っていう子。
結構なお嬢(なんか親がマンションとか持ってる)なんだけど講義で一緒になったのが縁で仲良くなった。



男女関係ないって感じの気さくな感じでウマがあったのかたまに呼び出すとついて来て一緒に飲むみたいな。
結構可愛いんだけどな。
こうなんていうか、品が良い感じで。
育ちだろうと思うんだが。

シモネタにはついてくるけど一線はビッと引くみたいな感じで俺らも手を出したりした事はない。
大学の時は飲んでても9時には帰ってたし、女一人じゃ絶対来なかったからな。
徐々になれて俺らもコンパの話とかやった女の話とか目の前でしたりしてた。

大学でてからはAと俺と飲み屋にいて話も尽きたりすると電話して呼出してちょっと飲むみたいな感じだった。
飲み屋でぐてーーーっと携帯いじってて「そうだ。呼び出そうぜ!」って感じで。

で、この前ってか11月だから一ヶ月前か。
結構寒くなった時に炬燵出したのよ。早いけど。
で、炬燵記念とか言ってAを呼び出して、流れ的に貴子にも声掛けたわけだ。

結構二つ返事で金曜日の夜に集まる事になったわけだ。
せっかくだから鍋だとか言って湯豆腐の準備してな。
鰹節と白身魚と濃い口醤油と豆腐と竹輪な。
それと日本酒。
最初についたAはあちーよとか言ったけど無視な。
貴子はビール持ってきたけどそれも封印。
湯豆腐と炬燵なら日本酒じゃなきゃな。

まあエアコンつけたら暑いから炬燵切ってたんだけどな。

で、まあ軽く豆腐を茹でながらいつもの馬鹿話。
昔のエレクトリカル合コンの話題で盛り上がったりな。
(大学3年の時の合コンで行ってみたら着飾った選りすぐりのブス(髪の毛青いのとか)が5人いて
俺とAが切れて中ジョッキ20杯ほど飲んで正体不明になった話。
次の日どうだったと聞かれてエレクトリカルパレードみたいな女だったと答えたところから仲間内ではこう話す)

竹輪なんかをつまみに日本酒を飲みながら話してた訳だ。
そしたらそのうちに貴子がはいっと手を上げた。
「何?」
「いやあの・・実はね。その。結婚する事になった。」
「へー誰が?」
「私が。」
「いつ?」
「もうちょっと驚いてよ・・・」
と。驚愕の告白。

「へーー相手は?」
「いや、あのまあ縁があった人がいてね。」
「65歳くらいの年寄り?」
「違うよ><。実はね。」
とかなんとか照れながら話すわけだ。エヘヘとか笑いながら。
ちょっと頬を赤らめちゃって。

貴子ってのは普段の口調に対してやたらと仕草が可愛い感じなのよ。
ちょびちょび日本酒に口つけながら話す貴子に勃起する俺。
そして口調がうわずるA。

でだ、まあその話題を中心に婚約ってどうやんの?ウマイのそれ?
等とウダウダと話してたらその婚約者から貴子に電話が入った。

「今大学のときの友達と飲んでてね。」
等はなしながら部屋から出て行く貴子。
取り残される俺とA。
「貴子結婚するのか・・・」
とやたらと考え込むA。
「感動した。ついでに勃起した。てか前から思ってたけど貴子仕草が可愛いよな。」
と俺。

「それは思う。つかさ、イイよな貴子。」
「それはお前と俺に彼女がいないから。」
「いやーでも実際いいよ。職場とかいねーしああいうの。」
と今更な品評会。

まあちょっとノスタルジックな感情を持ちながらそんな事を言いつつ
最近の合コン事情等の話もしつつ飲んだ。

10分ほどしてコンビニの袋抱えてごめんねーなんて言いつつ貴子帰還。
「彼氏?」
「あーうん。飲んでるよーって。」
「あ、そうなんだ。何してる人?」
みたいな会話。そしてコンビニ袋の中にあったポテチを摘みつつ更に飲み。
その辺から多分Aは意識してだろうな。やたらと貴子に飲ませてた。
途中で俺がつまみを作ったりしつつ。
貴子も油断してたんだろうけどいくら強いからと言って
日本酒→焼酎→コンビニカクテルのコンボを誘われるまま飲むのは凶悪。
コンビニカクテル意外と足にくるからな。
大体ザルのAとの飲み比べは俺でも倒れる。

で、まあ貴子は潰れた。
「じゃあ、そろそろ帰るねー」
「はいはい、じゃあこれ飲んだらね。」
「なんだよー。」
みたいな。
更にエアコン切って炬燵をつける俺。
足元からホットに。
更に雑魚寝態勢に。
更に上に毛布かけたりして。
壮絶に寝る貴子。

貴子が寝てそこで聞く俺。勿論暗の意味をこめて。
「で、どうすんの?」

そしてA
「どうしよう」
Σ( ゜Д゜)どうすんだよ。
「いやついつい。」
Σ( ゜Д゜)ついついじゃねえよ。水割りとか言ってストレート?
って小首傾げたくなるようなの飲ましてたじゃねえか。
酔ってるから真っ赤な顔して悩むA。
「やっちゃっていい?」
「うーん。俺わかんねえけど。」
「貴子嫌がるかな。」
「いや、俺わかんねえ。」
と華麗にスルー。

そこでしばらく沈黙。
そしてAと俺がほぼ同時提案。
「タクシー乗せて帰す?」
「交代でこの部屋に残らねえ?」
上が俺、下がAな。

「・・・・」
「コンビニ行ってくる。」
しばらく考えた後立ち上がる俺。

「オッケ。ジャンプ全部隅から隅まで読んできて。」
拝むA。
「ハンターハンターしか読まないし俺。」
みたいな会話してコンビニへ。

やばいなあと思いつつコンビニへ行った。
ただちょっと気が重かった。
大学の時みたいな気軽な気分じゃあなかった。
まあでもそれよりドキドキしてたな。今頃A何してんのかとか。

そして気遣いの出来る男としてコンドームを手に取り、
ジャンプへ。ハンターハンターやってないので
モーニング(ほぼ全部)→マガジン(一歩)→ヤンジャン(GANTZとホストの)
と読みつくした頃で電話来ないのが我慢できなくなって部屋に戻った。

コンビニ袋ぶら下げてやーと玄関を開ける。
俺んちは1LDKで玄関開けると右にキッチン(つうか流し台)
左にトイレ風呂、まっすぐ行くとドアがあって部屋がある。

因みに日当たりがよくやたらと部屋の温度の持ちがいい(ちょっとのエアコンでホカホカになる)
家賃も少し待ってくれたりする。紹介してくれた不動産屋は禿げたおっちゃんだったけど感謝してる。

そんな事はどうでもいい。

で、その部屋に入るドアが閉まってた。
で、玄関を閉めたら慌てて飛んでくるAの言葉。
「ちょっと待て、ちょっと待った。」
素直に待つ俺。

で、待ってたら
「オッケオッケ。いいよ。」
とAから声がかかった。
俺の家なのにドア開けるのに緊張する俺。

と、そこには炬燵に包まって毛布かぶってる貴子と正座してるAがいた。
でもなんかAはニヤニヤしてる。
なんか貴子はタオルで目隠しされてるし。
そして貴子の服が散乱してるし!

「やった?」
こそこそと俺。
「やっちった。」
「何で目隠し?プレイ?」
「いや、途中で気づきそうだったから。目隠ししといた方がいいぞ。」
「なんでだよ。」
「いやなんか勘違いしてるっぽい。」
「マジで?」
「じゃ俺コンビニ行くから。」
「オッケ。つうかファミレスでも行ってろ。」
と言うと貴子の毛布をまくるA。
見事にマッパな貴子。意外と肌白いし。
そこで俺MAX勃起。

「て言うかお前ゴムは?ていうか貴子どうだった?」
「外だし。写メもとっちった。」
「アブねえなあ・・・」

といいつつ横目で貴子ガン見。なんつうかイイ(・∀・)体してんだよ。
「マンゲ」
とか言いながら貴子のマンゲを触るA。
「もういいから行けって。」
なんかもうタクシーで帰すとか言ってた俺はそこにはいなかったね。

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