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いつも来る配達員の年下の彼と人妻の不倫体験

主婦38歳。
いつも来るサービスドライバーのお兄さんの優しい対応に気が付いたら好きになっていました。

でも立場上平静を装っていました。
彼は明らかに私より年下。爽やかでかっこよくて、ソフトな物腰。
穏やかな喋り方で、いつも他愛のない世間話しか出来ないけれど、癒されてました。
そんな感じでもう1年近くが過ぎようとしています。

彼が来る日はシャワーを浴びて、お化粧もさりげなくでもきちんとして、ドキドキしながら待ちます。
先週来た時、帰り際に彼が言いました。

「あの、僕来月から担当エリアが変わるんです。なので、来週は来ますけど、再来週から別の人が来ますので、よろしくお願いします。」

私は頭の中が真っ白になり、一瞬何も言えませんでした。
実はいつも彼と話している時、ひょっとして彼も私のことを想ってくれているんじゃないかって、思えるときがあったのですが、彼はこの時も、去り難そうにしばらく私の様子を見ていました。



私はわれに返ると慌てて、でもなるべくさらっと

「あらー、残念だわ。もうお話出来なくなるなんて寂しいわねえ」

と言いました。すると彼が思い切ったように

「あの、じゃ、携帯の番号とアドレス、教えます。いつでも連絡してください」

と恥ずかしそうに言うのでした。彼はすばやくメモし、それを渡してくれました。

「連絡待ってますから」

と言って、彼は帰りました。
数日後、私は思い切って連絡しました。

そして、今日、彼に会ってきました。
彼は27歳だそうです。
きれいな顔立ちと優しい物腰とからは想像つかない逞しい腕をしています。

私はある雨の日、彼が来た時に濡れたその逞しい腕を見たときから、彼に抱かれることを望んでいましたが、今日それが叶いました。

待ち合わせはヨットハーバーでした。
彼は学生の頃からヨットをしていたそうです。
仲間で所有している小さなヨットに私を招待してくれました。
クラブハウスで軽い食事を済ませた後、二人でヨットに乗り込みました。

穏やかな湾で、彼がテキパキと操るヨットはスーッと静かに水面を進みます。
しばらくクルージングを楽しんだ後、人気のない入り江にアンカーを下ろしました。

彼も決心したのでしょうか。
私も期待していなかったわけじゃありません。
しばらく沈黙が流れました。

「風が気持ちいいわね」

と私が明るく言うと、彼は少しほっとしたように私の隣に腰掛けました。

「そんなに近くに来られたら、なんだかドキドキしちゃうわね」

私はおちゃらけて言ってみましたが、彼は真剣な顔つきでした。

私の肩を抱き寄せます。
白い朝のシャツの胸元から覗く日に焼けた胸板に感じてしまいました。

私は頬がかあっと暑くなるのを感じながら、彼の方に頭をもたれかけました。
彼は息遣いが少し荒くなってきました。そして顔が近づいてきました。
一瞬拒みましたが、彼はもう一度私を引き寄せ、私の口に唇を重ねました。

私の中で何かスイッチが入ったようでした。

私は彼に腕を廻し、彼の頭を引き寄せるようにキスをしました。
二人の唇が少しずつ開き、熱い下を絡ませたり、お互いの下で唇をなぞり合ったり、段々とむさぼるように激しく口を吸い合いました。それに従い私の下の唇も段々と熱くなってきました。

彼の頭が私の首筋、胸へと降りてきた時、近くを通過するモーターボートの音がして二人ははっとしました。

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