俺公認で友人に妻を抱かせてみた体験談 2

前)俺公認で友人に妻を抱かせてみた体験談

僕はどうせ自力で二階に上るのに時間がかかるので、コーヒーを飲んで一服してから、
えっちらおっちら階段を昇って二人のいる部屋に入って行きました。

薄明かりの中に妻の白いツルンとした足がこちらに伸びてるのが見えました。
もう二人とも服を脱いで全裸になってるようです。
開いた脚の間にYがうずくまって顔を妻のアソコに突っ込んでます。
クンニしてるんでしょう。
「チュッ、クチュッ…ピチャッ」という音と、妻の「ん…ふっ…」という吐息が聞こえます。
妻は、顔を両手で覆いイヤイヤするように首を振っています。

「もう準備オーケーみたいね、入れたら?」
とYにコンドームを渡しました。
妻はヒジを立てて身体を起こし、開いた両膝の向こうにYを見ています。
というよりゴムをかぶせようとしているYのいきり立ったペニスを凝視しているようでした。
すごく無表情に見えました。



「じゃ、アヤさん入れるね」
「…はい」
Yのペニスが妻のアソコに差し入れられる瞬間だけ「うっ!」と妻が声を漏らしましたが、
ゆっくりと沈み込んで行くペニスを妻はじーっと見つめていました。
すっかりペニスが飲み込まれた状態で、Yがとどめとばかりにグイッ!と腰を押し付けると、
妻は「ああっ」と声を上げ、顔をのけぞらせて枕にボスッと倒れこみました。

Yのピストンはゆったりとしたリズムでしたが、妻の好みとは違うので、
「もっと荒く動かしていいから」
とアドバイスしました。
「え、こう?」と強めに突き上げ始めたので、
妻の声も段々「うっ…あん…あっ…」とノリがよくなってきます。
「もっと激しくてもいいよ」
「もっと?じゃあ」
Yは長いストロークでバチンッと音が出るくらい激しく腰をうちつけ始め、
部屋にはベッドの軋む「ギチッ!ギチッ!ギチッ!」という音と、
妻の「あっ!ダメッ…イヤッ!アッ!アッ!」という声が響きます。

そろそろだと思ったのでYに『もっとテンポあげて』と無言で合図。
すると、言うとおりにテンポを上げてくれました。
ベッドの軋みも「ギッ!ギッ!ギッ!ギッ!」と早くなります。
妻はもうイク体勢で、
「アッアッアッアアアアアア、だめっだめイク!イクッ!いやっ…」
妻のお腹がぎゅーっと引っ込み、身体は反り返って息が止まりました。
数秒後「…っはああ」と息を吐き、肩ではあはあと息をしてます。

それでもYはまだイってなかったので、
「アヤさん、俺ももうちょっとでイクからあと30秒ガマンして」
「え、ちょ…」
と妻は躊躇してました。
僕はYに、
「横向きの体位にして」
と頼み、妻を横向きに寝かせ、片方の足を高く持ち上げる体勢をとらせました。
こうすると股どうしがガッチリ食い込むので、より深く入って妻は好んでました。

僕はYに、
「限界までスピードアップしてピストンして」と頼みました。
Yはペロッと唇を舐めると、
「よーし、それっ」
とカクカクカクカクと高速に腰を振ります。
妻はもう完全に出来上がっていたので、すぐ二度目の絶頂がきて、
「だめえっ!いやっ!いやイク!ダメッあっ!」
と叫んでます。
30秒どころか、Yは1・2分は続けてました。

もう妻は限界らしく、
「イヤッ!ダメッ!すご…イヤアアアアア!イクッ…グッ…」
と声になりません。
手は空を虚しくかきむしってます。
Yがまたがっている方の脚は、Yの尻の下でブルッブルッと痙攣してます。
激しくイッてるようです。

ようやくYが果てたときは、歯を食いしばってガチガチと震えてました。
口の端からは大量の唾液が漏れてシーツにシミができてます。
Yは「シャワー借りるね」とゴムを外しながら下に降りていきました。

僕と妻は、
「イった?」
「うん、すごかった」
「そりゃよかった、アヤがいいなら、またやろうか」
「ううん、もういいわ。もうしばらくはお腹いっぱい」
と会話を交わしてました。
「アヤも汗流しといで」
と妻をバスルームに送り出して、僕も下の階に降りていきました。

これが去年のことです。二回目はまだありません。