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公園のベンチで酔いつぶれて座っている女の子



深夜2時。
公園のベンチで酔いつぶれて座っている女の子がいてよく見ると時々通っている
カラオケボックスの学生アルバイト店員さんだった。別に話したこともないのだけど。
こんばんは、と言って横に座ると最初おびえて無言で立ち去ろうとしたが
「○○○の女の子やん、俺○○(俺の会社名)でよく通ってるけど覚えてない?ショック!」
ともともと親しくしている間柄のような態度でフレンドリーに話しかけると
彼女も「あーー知ってる」っと盛り上がった。

 



「こんな夜中に女の子が酔っ払って危ない。馬鹿か」と叱りつけてみたらすごく俺を信頼したみたい。
危ないから俺が送っていくから、と言ったら素直にタクシーに乗った。
タクシーの車中俺にもたれかかり俺は手を握ってずっと背中をさすっていた。
家に送り届けるとすぐにキスをせがんできたのは彼女のほうだった。
その夜一発と朝起きて正気に戻ってから一発やらせてもらいました。
そのあと半年ぐらいセフレとしてつきあいました。