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看護婦さん「トイレですか?ふふ、もうスッキリしました?w」

慣れない入院生活で熟睡できない日々が続いてた。
やっと寝付いて眠っていたら起床時間の小鳥の鳴き声放送
そのまま無視して就寝。
検温と体を拭きに来た看護婦さんに起こされた。
「おはようございます。もう起きないとまた夜眠れませんよ」

 


半分寝たまま体温計脇に挟んだ状態で上半身を濡れタオルで拭いてもらっていたが
ムクムクと意識に反して朝立ちが・・・
パジャマなのでもっこりテントがすぐにバレて笑われてしまった。
「あはは、こっちもお目覚めですねw お小水だいじょうぶですか?」
「・・・すいませんね」
「大丈夫ですよ。もう慣れました」
「そうなんですか」
「いつも思うんだけど、何で朝に大きくなるのかなぁ?」
「さぁ、自分でもわかりませんよ」
「大変ですね、入院中じゃ・・・・」
「え、えぇ、まぁ・・・・」
 
体拭きが終わった後、小声で
「じゃあ、カーテンこのまま閉めときますねw」

なんだよ、シコれっていうのかよ


何か下ネタOKな感じの看護婦さんだなと思った。

昼前ぐらいにトイレに行こうと点滴押しながら廊下を歩いていたら
前からあの看護婦さんが歩いて来た。
笑顔でこっちを見ている・・・
「あ、さっきはどうも・・・」
「トイレですか?ふふ、もうスッキリしましたw?」

実際はシコってなどいないけど
「え、あぁ、看護婦さんを想像して・・・・」
「きゃはは、そうなんですかぁ~」
「お世話になりましたww」
「いえいえw、想像だけならどんどん使ってやって下さいw」

その夜は本当に想像に使わせてもらった。