カテゴリ:
水泳で一緒だった巨乳の幼馴染 3
前)水泳で一緒だった巨乳の幼馴染 2

633 名前: 509 Mail: sage 投稿日: 2012/11/09(金) 00:55:37.26 ID: PwOQ5nJj0

皮肉な事に、佳奈ちゃんと同じ水泳部には例の麻央ちゃんが居ました。
尤も、あの後二人は和解した様で、とても仲が良くなっていました。
私との身体の方の関係も、あの「処女喪失」の後、お互い何となく
そう言う気にならずに、指マン止まりでした。

何よりも佳奈ちゃんは昼に部活、夜にスイミングクラブで殆ど暇がなく。
辛うじて空いた時間(クラブへの行き帰りなど)くらいしか逢瀬が無くなっていました。
私も運動不足解消と、趣味でもあったのでスイミングクラブには通っていましたが
佳奈ちゃんの泳ぎは、これまでの物と違って鬼気迫る物となっていました。
なんと言うか、独特の、近づき難い雰囲気と言うか…
そう言う二人の関係を心配してくれたのが、クラブの専属トレーナーだった、
野村さん(仮名)でした。
野村さんはそれこそ国際大会で活躍した名選手で、佳奈ちゃん付のトレーナーになっていました。



早くに私と佳奈ちゃんの関係を察して、別れを覚悟した私に対して
「別れる必要はない、それ(恋人関係)を巧く記録に活かせる様にすれば
 それで良い話だ」
と言って下さり、その後も色々と二人に気を掛けて下さっていました。
(今でも頭が上がりません)
その野村さんに呼び止められました。
「佳奈ちゃんの事で話があるんだけど…」
私は不穏な空気を察して、野村さんの所へ向かいました。
部屋に入ると、野村さんがポカリを手渡して真剣な顔をして話し始めます。
「最近、佳奈の記録が伸びないんだ……何かあったのか?」
「いえ……心当たりはありません」
「うん、まあ、そう言うだろうとは思っていた」「はあ」
「最近佳奈とは話したか?」「あんまり……」
「佳奈にはとてつもなく高い壁が立ちはだかっているんだ」
「壁?」
「○高の杉浦佑香(仮名)…」「杉浦って……五輪とかその辺の選手でしょ」
「そう……佳奈はその辺にまで届こうとしているんだ」
確かに佳奈ちゃんは凄い…でも、それまで、何処かに
「佳奈ちゃんは僕の物」と言う、すぐ傍にいる…安心感がありました。
有名所の選手を猛追し、追い抜こうとしている…
急に佳奈ちゃんが遠くに感じられました……ああ、そうだったんだ
佳奈ちゃんに近付き難くなった理由が何となく判った気がする…
佳奈ちゃんは、僕の手の届かない所に行ってしまうんだ…
と言う事は、野村さんは勿論私と佳奈ちゃんの別離を命令するつもり…
そう思っていましたが
「芳樹は、俺に付いて佳奈のサブトレーナーになってくれ」
え?
「佳奈の事を一番知っているのはお前だろ?具体的なトレーニングはともかく
 メンタル面で支えてやって欲しい」
思わぬ言葉に、私は言葉が出ませんでした…
それから、私は佳奈ちゃんのサポートに回りました。
一々記録を取り、分析し、筋肉のCP解析から筋トレメニューのアドバイスまで
様々な形で彼女を必死に支えました。
そうなると、不思議と以前の様に二人の距離は縮まって行きました。
そうして、二人は一緒に五輪の階段を登り、競泳会の頂点へと上り詰めて行きました…
などと言う事には絶対にならないのが現実です。
そこまでやっても、佑香には届かないのです。
焦りは次第に募りました。

2年の終わり、周囲はそろそろ進路の事を言い始めていましたが
私と佳奈ちゃんはそれ所ではありませんでした。
打倒佑香の掛け声で頑張っていましたが、それは段々と虚しい物へと
なって行きました。
佳奈ちゃんと競っていたのは県では3人程度です、そして、その中で
抜きん出た存在だったのが佑香ちゃんでした。
直接対決は全てが惨敗…そして、その差は開いて来ている様にも感じました。
「そんなの、芳樹が佑香と付き合えば良いじゃん、したら佳奈が切れて勝てるよ」
などと麻央ちゃんは無責任な事を言い出します…
ある日、クラブのプールでの練習の後、佳奈ちゃんに呼び出されました。
私は、プールサイドに立ちます。
珍しく、競泳水着ではなく、クラブの水着に身を包んだ佳奈ちゃん
随分見慣れたスタイルです。
「ねえ、芳樹…私と勝負してよ」
「はあ?突然何言い出すんだよ」
「いいから、50m、クロールで」「で?」
「私が勝てば、別れよ」「え・・・・」
一瞬、私の頭の中が真っ白になりました。
佳奈ちゃんの言った言葉の意味が理解出来なかったからです。
「私、多分芳樹に甘えちゃってるのかもしれない…だから…自分から
 芳樹を断ち切らなきゃ…」
「そんな…関係ないだろ?俺は佳奈のトレーナーなんだぜ!甘えるのなんか
 当たり前だろ!」
「でも、佑香ちゃんは誰にも甘えずにやっているのよ!」
私は言葉をなくしました、佳奈ちゃんが取り乱すのは珍しいからです
「よーし、判った、じゃあ俺が勝てばどうするんだ?」
「水泳止めて……結婚してよ……」
「なんだよそれ…?」
ふと佳奈ちゃんの水着を見ます、股間の所にうっすらと染みがありました。
あの時、初めて二人が一緒になった時に着ていた水着です。
彼女なりの覚悟があるのでしょう…様は…
「よし、良いだろう!様は俺が勝てばいいんだろ」
私もそこそこ練習を重ねています、長水路主体に調整している佳奈ちゃんに比べ
最近はずっと短水路を飛ばしている私にも有利な点はあります。
しょっぱなで引き離して、そのまま逃げ切ろう…
「よーい、どん!」
飛び込み直後、私の視界が開けたとき…すでに佳奈ちゃんは
身体一つ先行していました…な…そんな…
全国区の泳ぎとはこれ程の物だったのか…佳奈ちゃんは
こんな水準で勝負していたのか…
正直、勝てる気がしませんでしたし、私には万分の1にも勝てる要素が
ありませんでした。
「これで終わりか」ある意味、暢気に考える余裕すらありました。
しかし、私がターンをした、その刹那、何かに当たりました。佳奈ちゃんでした。
「な、なんだよ、手加減なんかするなよ」
私は狼狽して心にも無い事をいいます。「馬鹿だよね…こんな事」
佳奈ちゃんは私に抱きつきました。
大きな胸は柔らかく私の身体に密着します。随分、こう言う事をしていなかった気がします。
「私ね、次の大会で、佑香ちゃんに勝つよ…
 そうしたら、本気でオリンピック目指すから」「ああ、その時は別れてやる…」
私も泣いていました、7年一緒にやって来て、初めて彼女の口から
具体的な目標を聞きました。
場所もなりふりも構わず私は佳奈ちゃんにキスをしました。
まだ、人も残っているかもしれません、
でも、どうでも良い様に思いました。
そのままの興奮で更衣室に入りました。遅いので誰も居ません。
激しい息遣いの私たちは再びキスを交わします。
愛情表現と言うよりは性行為の一環のキスです。
彼女の随分とがっしりとした身体を舐めまわします。
その度に彼女は小さな喘ぎ声を上げました。
水着を捲ってサポーターをずらすと大きな膨らみが露になります。
窮屈さから開放された開放感からか、
彼女が小さく喘ぎます。
私はむしゃぶりつく様に乳首を吸い、舐め、甘噛みします。
その度に彼女は小さな声を上げました。
私は佳奈ちゃんの引き締まったアスリートの身体を散々撫で回し
舐めまわしました。
そして、水着とサポーターをずらして、我慢出来ないほどに勃起していたそれを
彼女の中に差し入れました。
「いっ!」少し彼女が痛がりました。
それにしても凄い締め付けです。
やはり、水泳で鍛えているせいもあるのでしょう、
私のモノが痛いほど締め付けられています。
それでも、私はなんとか腰を振り始め、佳奈ちゃんは
痛さとは違った声を上げ始めていました。しかし、それも数瞬の事でした。
私が我慢できず、彼女の胎内に、自分の精を出してしまったからです。
「あ~!」彼女が非難めいた顔でにらみます
「妊娠したかな?」「妊娠したら、オリンピックに出られないよ」
「どうしよう」「責任取ってよね」「ママでも金メダル!」
彼女がキスをしてきました、愛情に溢れたキス…
しかし、彼女がオリンピックに出るとすれば…
私は佳奈ちゃんの「恋人」では無くなっている筈です。
お互い、そんな話は無かったかの様に、いちゃいちゃしながら
たわいも無い未来を語りました・・・・そして、大会の当日がやってきました。
調整もばっちりで、野村さんも最高の仕上がりと太鼓判を押します。
ひょっとすると今日が佳奈ちゃんと一緒にいられる最後になるかもしれない
そんな予感がしていました。


朝、佳奈ちゃんの家に迎えに行きました。
お母さんは気を使ってくれたのか私を招きいれ、
佳奈ちゃんの部屋に行くように促しました。
私は、平静を装いながら、佳奈ちゃんの部屋をノックします。
「入るよ」「ん」小さな返事の後、佳奈ちゃんが部屋の扉を開けます。
私が一歩踏み入れると、佳奈ちゃんは私に抱き付いて来ました。
「ちょ!なんだよ!」
「お願い……」そう言いながら、佳奈ちゃんは唇を重ねてきます。
これまでにない以上な興奮状態でした。
はぁはぁと激しい息遣いの佳奈ちゃん・・・一世一代の勝負を控えて
気持ちが昂ぶっているのは一目で判ります。
普通、佳奈ちゃんクラスのアスリートになると、一部の例外を除いて
試合前の数日は殆どハードワークをこなしません。
怪我を防ぐ意味と、筋肉を休める為と、メンタルの調整をする為です。
何よりも、このクラスになると、数日の練習で付け焼刃が出来る物ではありません。
ですから、この数日間は佳奈ちゃんもかなりの緊張を強いられていた筈です。
それが私を前にして、爆発したようです…
私は少し躊躇しました、まだ出発まではかなり時間はありますが、階下には
朝と言う事もあって、佳奈ちゃん両親、妹がいます…
「ねえ、お願い……ねえ……」佳奈ちゃんは堪らないと言う表情で
私の唇を吸い、舌を絡めてきます。
「今…するのか?」
無言で頷く佳奈ちゃん。

良く、“スポーツをする人間は健全”と言うイメージがありますが、実際の所は
男女共に性豪が多いように思います。
やはり、尋常ではないプレッシャーと緊張感、高揚感の世界ですから、
それらの捌け口として、セックスに向かう事もあるようです。
オリンピックの選手村ではかなりの数のコンドームを用意するのですが、
いつも足りなくなるそうです…
奥さんは、時々国際大会に同行するのですが、やはり羽目を外す選手はいるみたいで
いつもぼやいていますが…まあ、自分の事は棚に上げて…

取り敢えず、佳奈ちゃんの興奮を落ち着けようと、私は佳奈ちゃんをベッドに
座らせました。
少し深呼吸をしてから、後ろから抱きしめてキスをします。
しかし、佳奈ちゃんはやはり勢い良く私の唇を吸ってきます。
駄目か…「ねえ…して…」競技前のセックスは問題ないとは思うけど…
「大丈夫かな…」「試合終わったら、恋人じゃないかもしれないんだよ…」
そうか、今日佳奈ちゃんが勝てば、お別れなのか…そう考えると、
私も急にムラムラとしてきました。
そのまま押し倒して巨乳を露にします。
その適度に張りのある乳首を舌で転がりました。
佳奈ちゃんは口を押さえて、声が漏れない様に必死にこらえます。
適度に胸を揉みしだいて、佳奈ちゃんの部屋着のズボンをずらし、
全く色気のないパンツをまさぐり、私の唾液をべちょべちょと塗りつけると、
一気に挿入しました。
私としては、取り敢えず早く終わらせるつもりだったのですが、
前戯の殆どない挿入に佳奈ちゃんは思わず「ああーん!」と大きな声を上げてしまいました。
私は驚いて動きを止めます…階下の動きに耳を澄ませます、
佳奈ちゃんも自分の口を押さえてドキドキしている表情を見せます。
一寸の間を置いて、私は腰を振り始めます。
競技を直前に控えたアスリートの中に挿入しているのです…私の興奮も最高潮でした。
佳奈ちゃんは私の頭を抱きかかえて、私の耳元でささやきました。
「中で出して…」
「え?」
「芳樹と一緒に戦いたいの…ずっと二人でやってきたでしょ…だから
 最後の勝負も一緒に戦って?」
そう言って少しベソをかく佳奈ちゃん…
「芳樹のあれ(精子)が私の中に居てくれたら、きっと勝てると思う」
私はそんな佳奈ちゃんが愛おしく、彼女を思い切り抱きしめました…
そして、キス…正常位のまま、腰を振ります、そして、そのまま、すべてを
私の遺伝情報のすべてを佳奈ちゃんの胎内に注ぎ込みました。
「妊娠したらどうするんだよ」
慌てて身なりを整える間の照れ隠しトーク…
「する訳ないってのは芳樹も知ってるでしょ」
そう、私は彼女のサブトレーナーです、体温や月経周期もモニタしています。
今日が安全日だと言う事は知っていました。
「確かに…でも、妊娠して欲しかったかも…」
「今日でお別れだから?」「まあね」
「でも、一緒に泳いでくれるんでしょ?」佳奈ちゃんが下腹部をさすります。
「ああ、絶対に勝たせてやる」二人は恐る恐る階段を降ります。
下にはお母さんが居るだけです、お父さんと妹は出かけたようです。
「いってらっしゃい、頑張ってね」
「お母さんは行かないんですか?」
「私ね、応援する選手が皆怪我で潰れちゃうか、引退に追い込まれるジンクスがあるの」
「それは……来て貰っては困りますね…」
「芳樹君がいてくれるから、大丈夫でしょ」
「はい」少し後ろ暗い気持ちもありましたが、二人は家を出ました。
プールでは二人はトレーナーと選手です。
私は佳奈ちゃん以外にも2人のサブトレーナーを勤めていましたから
結構忙しく、野村さんに付いて色々と動き回ります。
そして、佳奈ちゃんの、100m自由形の時間がやってきます。
私は客席に上がり、競技を見ます。
決勝まで佳奈ちゃんは予定のタイム通りに綺麗に勝ち進んできています。
ここで持てる力のすべてを出し切れば、佑香にも勝てる筈…とは野村さんの弁です
選手紹介、佳奈ちゃんが紹介され、一礼します。
私はどうしても、佳奈ちゃんの下腹部に目が行ってしまいます、そこには
私自身の分身が、まだ生きている筈です。
そして、スタート…
佳奈ちゃんは今までに無い素晴らしいスタートを切りました。
隣で野村さんが軽くガッツポーズを取るのが判りました。
私は生まれて初めて、心から祈りました。
もし、神様とかそんな物がいるのなら、どうか佳奈ちゃんを勝たせてください。
その為に二人が分かれる事になっても構いません。
もう、この2年間、二人は十分に繋がって一生懸命頑張って、ここまで来ました。
二人が別れた後、この先多分佳奈ちゃんは誰かと付き合って、結婚するのでしょう、
私もそうするでしょう、でも、これ程、固い絆で結ばれる、今の私と佳奈ちゃんを超える
結びつきなんて出来ない筈です、私はその誇りを胸にしてこの先も生きていきます。
だから、どうか…佳奈ちゃんを勝たせてください…

これまで歯が立たなかった佑香ちゃんに対して、佳奈ちゃんはリードを保っています。
ターンの後もリードが続いています、このまま行ってくれ!!
しかし、相手も流石です、残り20mを切っても焦ることなく、佳奈ちゃんに
食いついてきます、残り10m、差はぐんぐんと近づきました。
残り5m、二人は殆ど並びます、3m、2m…
差は無いように思われました、いえ、時計だけ見れば、意外に差はあったのです。







●小~高校時代の巨乳同級生について●12年生
http://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1337014478/