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酔いつぶれて職場の先輩にお持ち帰りされたエッチ体験談 番外編

前)【女性】酔いつぶれて職場の先輩にお持ち帰りされたエッチ体験談

すっげー古い話で申し訳ないんだが、
"ゆか"ってやつ、俺の元カノかもしれん・・・。
思い当たる節がありすぎるw

なんせ3年以上前の話だから、いろいろ間違えそうだが、
思い出しながら書いてみるよ。おそらく深夜に投下。

あと書くのは初めてだから、空気読めなかったらすまん。

書いてはみたものの、ヘタヘタな小説みたいになってしまったので、悩み中w
顛末はゆかが書いているので、どうやって書いたら良いか分からんです。



とりあえず、ゆかのスペックを書いてみる。
顔はあっさり気味。アナウンサーの高樹千佳子に似てる(かもしれないレベルw)
胸は見た目大きめ。カップはDでほっそり体型だったから胸が目立ってた。
いわゆるツンツン胸ってやつ。背は普通よりちょっと低めかな。

で、性格は書いてあるのをみれば判ると思うけど、ゆるかったw
愛想が良いのはいいんだけど、酒の席でちょっと触っても問題なさそうなオーラが出てるっていうか、
そんな感じ。付き合ってからは嫉妬深い面もあったけど、まあ好きあってるときは心地よいよな。


きっかけになった飲み会は、ありきたりな普通の会だった。その手のものは
何回もしてたし、俺もちょくちょく参加していたから心配はしていなかった。
彼女だからって複数の男女の単なる飲み会でやきもきするほど嫉妬深くない。
ただ、飲み会が終わると必ず電話してくるので、それが無いのはちょっと引っかかった。

本格的に心配になったのは、電車が無くなるだろう時間を過ぎても連絡ひとつなかったことだった。
深夜だし、俺たちの恋愛関係は社内で秘密にしてたから、一緒に飲んでいたであろう同僚に
連絡するのも躊躇した。とにかく電話とメールをこまめに打って、返事を待った。

結局徹夜で朝まで待って、頃合を見てゆかの家まで行こうかと思った時、ゆかから電話。
その時は、本気で心配してたからほっとしたのが先で、なんで連絡が無かったとか、なにが起きてたかとか
全く考えに浮かばなかった。

その後は、様子があからさまにおかしいということはなかったけれど、
なにか考え事をしているような感じで、「悩み事?」とか聞いても
あいまいな返事しか返ってこなかった。デート後のHも無しで不完全燃焼気味。

そんな感じだったから、次のデートはプレゼントでもしてやろうと思った。
前にゆかが欲しいって言ってたネックレスとイヤリングを買った。
普段は何も無いのにプレゼントを買うような俺じゃなかった(w)から全然ガラじゃない。
でも、その次のデートでは渡せなかった。なんでかは思い出せないが。

で、せっかくだからびっくりさせようと思って、事前予告無しで呼び出した。

現れたゆかは物凄く心配そうな顔していて、こっちが面食らった。いつもなら
ワクワクした感じで来るから。でもプレゼントを渡したら感極まったらしく泣きはじめた。

そのときの俺は単純に「そんなにうれしかったのかー」って喜んでました。アホだね。

で、その後はひさしぶりにラブホでH。お互い盛り上がってたからかなり濃厚だった。
そしてその時に初めてアナルを許してくれたのは明確に覚えているw
口内射精→ごっくんもしてくれたし、今までで一番積極的なゆかだったと思う。

その後は、特に変わった様子もなく、普通にデートして、いつもどおりHもしてた。
プレゼントしたアクセサリはデートの時はいつもしてくれてたし、恋愛関係は順調だった(と思ってた)。

次のきっかけは、俺の出張の話が出た時だった。

俺は出張に出ることになり、アシスタントとして派遣の女の子を連れて行くことになっていた。
取引先を複数回るので、日帰りじゃなくて数日滞在の予定だった。
いろいろと準備があったので、残業も多くなって、打ち合わせを兼ねてその娘と飲みに行ったりもした。
その派遣の娘は明るくて、愛想が良かった(だから営業的にも連れて行くのだけど)から、
仕事とはいえ、仲良くできて楽しかったのは事実。(でも下心は無かった。さすがに同じ会社で
なんかするなんて大胆なことはできない)

でも、ゆかはそんな俺を見てちょっと嫉妬してたみたいだった。デートも出来なくなってたけど、
なんとか暇を見つけて、ゆかの部屋に会いに行った。
最初は楽しく話していたが、出張のことや派遣の娘のことを話すうちにゆかの機嫌が悪くなった。
そして、何度か二人で飲みに行ったことを話すと、「自分とはデートもしてないのに!」と
怒り出した。


俺はちょっと理不尽なものを感じながら、
「呑みに行ったことを怒ってるんなら、ゆかもこの間みたいに先輩とかみんなとかと
飲みに行けばいいじゃん」って言った。すると、ゆかは
「先輩と二人きりで飲みに行ってもいいの!?」
俺が「別に良いよ」と言うと、ゆかは「飲みに行った後何かしちゃってもいいの!?」
挑発的なものを感じた俺は、ちょっとムカついてきて、
「ゆかとじゃなにも起こらないよ!だいいち先輩がするわけねーだろが!」と返した。
すると、

「するよ!されちゃうよ!いいの!?また・・・・っ」

・・・・また?

一瞬表情を変え、口をゆがめるゆか。

「またってなんだ? またって言ったか?」


俺はその時、ゆかが当日朝まで全く連絡が無かったことを思い出した。

「なんかあったのか!?先輩と!」

黙るゆか。「・・・・っない・・・ょ・・・・」声が出せないらしい。

自分でも頭に血が上っていくのが分かった。

そして半ば脅すような調子で、ゆかに洗いざらい聞いた。
先輩の家にノコノコ上がったこと。先輩のベッドで寝て、先輩がもぐりこんでも
拒否らなかったこと。会社のみんなにばれるから彼がいることを黙っていたこと。
そして、後ろを向いて寝ていたら、バックから入れられたこと。

話を聞いている間、ゆかのあまりの無防備さと無抵抗さ、
そして、彼氏である俺の存在そのものが情けなくなっていった。
はらわたは煮えくり返っていたが、その情けない気分も強く、
何回も目の前で謝っているゆかをそのままに、ゆかの部屋から出た。

自分の部屋に戻ってからも、ゆかのこと、先輩のこと、出張のこと、が
グルグルと頭をかき回して、全く寝れなかった。そして情けなくて泣いた。
壁や床を殴りながら泣いた。心の底から「ちくしょう」と言ったのは人生で初だった。


少なくとも付き合っていることを
周りにいっていなかったのが最大の失敗だと思うわ

次の日は、先輩を見るたびに殴りたくなる自分を抑えるので精一杯だった。
ずっと派遣の子と仕事の打ち合わせに没頭した。明るい派遣の子が天使に見えた。
ゆかにずっと見られているのも分かっていたが、目を合わせらるはずもない。
派遣の子と飲みに行くのは止めた。酒が入ったら自分がどうなるかわからなかった。

ゆかからは、頻繁にメールが来た。全部「ごめんなさいメール」だった。電話も来たが
とる気になれるはずもないし、留守電メッセージを聞かずに消去した。
何回か俺の部屋に来るというメールが来たが、残業を入れて会わないようにした。
とりあえず出張を終わらせてから、と思った。その後でケリをつけようと。

だが明らかに仕事に集中できなかった。ゆかは風邪を引いたみたいで欠勤してた。
受信メールの時間から、寒空で遅くまで俺の部屋の前で待っていたからだと
想像できた。本当はそうじゃないとしても、そう思ってしまう。というかワザとか?
疑心暗鬼になる。メールはまだ来てた。

益々集中できない俺は、ゆかと会うことにした。心の整理はついてないが、もうどうにか
したかった。ゆかと二人きりで会ったら、どうなるか分からなかった。殴るかもしれない。
逆に抱くかもしれない。ペナルティでセフレ扱いにしてもいいだろ!って思う自分もいた。

会うと決心してからは、ちょっと冷静になった。そしてゆかとの関係を考えた。


ゆかとよりを戻すことはムリなことだった。今回のことを過ちとして
ゆるしたとしても、今後、単なる飲み会でも心配しなきゃないならない関係なんて
耐えられそうに無い。さっぱり水に流すなんてことは出来そうになかった。

ゆかが全く悪くないことがあるかもと考えたが、レイプされたわけでもレイプまがいの
ことをされたわけでもなかった。少なくともゆかの口ぶりからはそう感じた。
もちろん先輩は絶対に許すことが出来ない。必ずケリをつける。が、それはゆかとの
関係に決着をつけてからだ。理由はよく分からないが、まずゆかと別れてから
先輩をボコるなりなんなりしようと俺は思っていた。

ゆかも許せなかった。
メールにしろ、電話にしろ、ゆかは謝ってよりを戻そうとしていることは確実だった。
それだけに、先輩に行きずりでHをしたことが許せなかった。そんなに俺を想っているなら
どうしてHまでしたのか。拒否もせずに流れに任せたんだ?
つまり、「失いそうだから、あせって"それ"を取り戻したいだけ」なんだろう?と。

そう考えていたら、自分の中の黒い部分が沸きあがってきた。

自分を同じ目にあわせてやりたかったが、同じ目にあっても同じように傷つかなきゃ意味無いし、
都合のいい相手もいなかった。ならば、「よりを戻した、許された」と思わせて叩き落とそう。
単に続けていけそうに無いから別れます。と言うだけじゃ、こっちの気が収まらない。

一日だけのセフレ降格。ヤリ捨ててやる。

そして約束の日、ゆかと会った。

ゆかは俺を見た瞬間、ほっとしたような感じで微笑んだ。が、すぐに申し訳無さそうな顔に
なってうつむく。俺は怒ったような表情を作りつつ、そんなゆかの手を黙って握り、
一直線に歩き出した。その間終始無言。ゆかも何も言わずに付いてきた。

そしてラブホに入った。

部屋に入った瞬間。ゆかの方から抱きついてきた。すぐに泣き出すゆか。
「もう会ってくれないって思った」「ごめんね」「ごめんなさい」
ひたすらあやまるゆか。

俺はゆかの両肩を握り、ゆかの顔を真剣に見ながら
「"まだ"お前を許すことが出来ない」と言った。

「・・・・・・・・うん・・・・」と、ゆか。

俺は黙って、ゆかの次の言葉を待った。

「どうすれば・・いいの・・・?」

「・・・・・許して欲しいか?」と俺。
うなづくゆか。

「どうしたらいいと思う?」と俺。

少し間があいて、ゆかが言った。
「・・・・・・・・・・・・なんでも・・・するよ?」

「よし!」俺は明るくそう言った。

ちょっとびっくりした表情のゆか。次第に口元が笑みを帯びてくる。
俺は用意していた陵辱道具を引っ張り出した。まず麻縄を取り出す。
そして無言でニッと笑う俺。ゆかの顔から緊張が解けた。
初めから許すつもりだった。と思わせたかった。最後は俺のペースで
俺の好きなことや、普通出来ない変態行為もさせてもらう。

着ていたブラウスの上から縛り始める俺。
ゆかは「あ、、、まずシャワー浴びないと・・・」と言ったが、お構い無しにゆかの手首を
縛り、ロープの先をベッドの足にくくりつけた。
そのまま軽くまんぐり返しの姿勢にして、ひざとひじをロープで結わいつける。
穿いていたショーツは好きだと言っていたフリル付きのレースのやつだった。
その両端をおもむろにハサミで切った。

「えっ?切っちゃうの?」びっくりするゆか。
それには答えず、次にフォームクリームと剃刀を取り出した。
「じっとしてないと危ないよ」と言いながら、ゆかの下の毛にクリームをつけていく。

「・・・・・なんか怖いよ、○○」「そお?」生返事をしながら、剃刀をあてる。
「・・・・・・・・痛くしないよね?」「ゆか次第だよ」    ぞり、ぞり、、、。

終了。つるつるのゆかのマンコと少し開き気味の入り口がはっきり見えた。
「終わったよ。あかちゃんゆかの完成」「やだー、はずかしいよー」とくねくねするゆか。
俺はおもむろに丸見えのクリを指と舌でしばらく堪能した。

次はアナル。

ローションをアナルに塗りつけて、中指ををゆっくり入れていく。
「・・・・んはぁ・・」声を出すゆか。指の先になんかあたった。
「ゆか、なんかあるぞ」「やだっ!やめてよー」
「・・・・浣腸するか」イチヂクさんを取り出す俺。やりたい放題だ。
「えっ!」それをみてまたびっくりするゆか。
「するなら手を外して」

「やだね」「だってトイレいけないよ!」「ここですれば?」

「冗談でしょお?」ズポッ、、ぢゅーーーー。
「んあっ!あああっ!・・・・ホントに外して!」

お構い無しに、大きめの袋を用意する俺。

「・・・・・お腹いたーい!」「マジで出ちゃうよーー!」

「しょうがないなという表情でのろのろ縄を解き始める俺。
念のため、ゆかの尻の下にビニールシートを敷いて、その上に
ホテル備え付けのバスタオルを敷いた。

「早く解いて!出ちゃう出ちゃう!」体を大きくくねらせてゆかは叫んだ。
かなり時間を掛けて縄を解いていると、「もうぃやぁっ!」とゆかが叫び
瞬間、ゆかのアナルから、ぴゅっ、ぴゅっっと液が飛んだ。

それを見た俺は、速攻で縄を解いてやった。即座にベッドを降りて
トイレに駆け込むゆか。

そして10分後。疲れた表情でゆかが出てきた。

もどってきたゆかをまたベッドにころがす俺。
「シャワー浴びよーよぅ」と懇願するゆかだったが無視。
ちなみに汚れたバスタオルは、バスルームに放り込んだ。

「尻ちゃんと洗ったろーな」とゆかのアナルにローションを塗りながら俺。
「うん。だけど汚いよー。お風呂・・・」

「じゃあ、風呂場でアナルな」と、ゆかをバスルームに連れて行く。
バスルームに入った瞬間、ゆかを強引に四つんばいにさせる。

「やん!、、、なんか○○、いつもと違って怖いよ、、」
(当然だろ?)という言葉を飲み込んで、ローションをアナルと自分のペニスに塗りこみ、
ゆかのアナルにあてがう。ゆっくりとアナルに入っていく俺のペニス。

入り口でちょっと痛がるが、ゆっくり動かしているうちに次第に声が上ずってくるゆか。
もう慣れたのか。ちょっと惜しい気がした。

どんどん動きをはやくしていく。ゆかのあえぎ声も次第に大きくなる。
「あっ、、、、あっ、、、、んっ、、、、ああっ!」
「尻、気持ちいいのか?」「、、、、、、うん、、、あっ、、、」
「、、、、尻の中に出すぞっ」「、、、うんっ、、、出していいよ、、、あっ」

、、、、アナルの奥にどくっ、どくっ、と出す俺。頭を突っ伏して息を上げるゆか。

終わってもしばらく、抜かなかった。

「・・・・・なー、ゆか」「・・・・・・・なに?」

「・・・・・・・・」「なに?」

「・・・・・・・・・・・おしっこ飲んでくんない?」「・・・・・、・・・・・・・・・」

「それとも、このままアナルの中でしていい?」「・・・・・・・・・・・・。○○の好きなほうでいいよ」

ドンビキするくらいの変態行為をしてやるつもりだった俺は、ゆかの予想以上の従順ぶりに
少なからず驚いた。

こいつそんなに許して欲しいのか・・・・?

それでも、途中で止めてグダグダと元サヤになるのはやっぱりごめんだった。
出てきた情を振り払って、続きをすることにした。

「・・・・・じゃあ飲んで」「・・・うん」

アナルからペニスを抜く俺。四つんばいだったゆかをこっちに向けてペニスを顔の前に出す。
ゆかは俺のペニスを持って、ぱく、、と咥えた。
さっきまで自分のアナルに入っていたペニスを洗わないで躊躇無しに咥えるゆかに、びっくりする俺。

すぐに出てくると思ったのか、ゆかは一拍おいて俺を見上げ「・・・・出さないの?」と言った。
「・・・出るよ」と俺。すぐにゆかの口の中に放尿を始める。

ガマンしていたから、結構な量が結構な勢いで出てるはずだったが、ゆかはこぼさなかった。
まさか、飲んでるのか?本当に飲むとは思わなかった。が、最後まで飲みきれるわけもなく、
途中からだらだら口からこぼれ始める。だけど、それでもできるだけ飲んでいるようだった。

「ごめんね」飲み終わった後ゆかが言った。
「なにを?」「飲みきれなくって」と咳き込みながらゆか。

「じゃあ体洗ってもいい?」「・・・ああ、いいよ」
「じゃあ先に○○からね。そこに座って」「・・・・・」言うとおりにする俺。

ゆかに洗われている間、俺はすっかり毒気を抜かれてしまっていた。
ここまでしてくれるゆかに、別れを切り出せるのか。そもそもゆかと別れていいのか?
また頭がグルグルし始めた。

バスルームから出て、バスローブ姿で二人で並んでベッドに座り、ビールを飲んだ。
ずっと沈黙が続いた。ビールを飲み終わっても。たたずんでいた。

ゆかは黙っていた。俺が話し始めるまで話しかけるつもりは無いようだった。

隣にいるゆかを見た。ゆかは真剣な目で俺を見ていた。
覚悟しているように見えた。

ゆかとラブラブ変態Hをして、期待させておいてから別れを切り出してどん底に
突き落としてやる!
という俺のちんけで卑怯な計画は、既にはっきり崩れていた。

許すか、別れるか。はっきり返事をしなければならなかった。



「別れよう」

「ゆかは好きだけど、恋人とは出来ないような気がする」俺は言った。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ゆかはうつむきながら、うなづいた。

しばらく二人とも黙ってたが、先にゆかが口を開いた。
「・・・・・・・・・・・・・でも、同僚だよね?・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それはいいんだよね?」

「・・・・・うん、いいよ・・・」俺は返事をした。

その後、また沈黙があり、ゆっくりゆかが俺にもたれかかった。
俺はゆかの肩を抱いて、アイコンタクト→キス→そのまま最後のH。

ホテルを出た時はもう日が落ちていた。

その後、あわただしく出張。失恋に酔っている暇がなかった+派遣の子の明るさで、なんとかどん底は脱した。

残る先輩の問題。ボコる気まんまんだったが、まさか会社内でケンカするわけにもいかず、お互い外回りが多い仕事柄、機会を失ったまま、先輩はいなくなった。異動とのことだったが、送別の会も開かれず、なにか大きな失敗をしたらしいと噂に聞いた。さらにその後先輩は会社を辞めたらしい。

ゆかは、あれからもずっと同僚だった。普通に話せるようになるまで半年ぐらいかかったような気がする。
会社を辞めているわけではないが、俺が異動になったので、話す機会がなくなり、今に至る。

というわけで、おしまいです。
眠気と戦っていたので、どうにもおかしい文体、文章ですみませんでした。全然推敲できませんでした。