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【女性】好きだった男の友達に処女を捧げた23歳女性の体験談 3

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彼の体がうっすらと汗ばんできました。
ふと目を開けてみると、天井の鏡に二人が写っていました。

激しく腰を振っている裸の男。
その下にあられもなく足を広げて男の背中に手を回し、男のモノを受け入れている女、それが私でした。

今日までまともに男とつきあった事もなく、後生大事に処女を守って来たはずの私。
それが今、こんな格好で男に抱かれているんだ。
そんな冷静になっている自分がいました。

もう痛さももしかしたら快感かしらと思える程、感覚が麻痺していました。
もしかしたら少しは感じていたのかも知れません。
ただただ、私の中を貫く男のモノの感覚に集中していました。



それは確かに自分の指やおもちゃでは絶対にわからない初めての感覚でした。
私はその感覚に体が反応する事に気がつきました。
次第に彼の動きに合わせて、自分も腰を動かしていました。

「千香、感じてるの? 気持ちいい?」

彼の動きが早まりました。私も自分の中がぐっと熱くなるような感覚がありました。

「うーん。凄いよ。もうだめだよ。もういってもいい?」

私はてっきり彼が最後は外に出すと思っていたので、そういう意味でうなずきました。
彼はさらに強く動くと、「はあー!」と大きく息を吐き、私の上におおいかぶさって私の頭を強く両手で挟みました。

私の胸は彼に潰され、彼の全体重が私にのしかかりました。
私は「あっ」と思いましたが、彼が上に乗っているので逃げる事ができませんでした。
鏡に写った彼の尻がぐっと私の足の間に押しつけられるのが見えました。

私の中で彼のモノがさらに熱くなり、ビクビクっと震えました。
私はもう諦めました。彼の背中に回した手に力を入れ、ぎゅっと抱き締めました。
私が彼のすべてを受け入れた瞬間でした。

しばらく二人でじっとしていましたが、彼がやがて顔を上げて、私にチュッとしました。
そして涙ぐんでいる私の目を見て「ありがとう、良かったよ」といいました。
そんな彼を見て、私は「この人を好きになってもいいかな?」と思いました。

私の中にまだ入っている彼のモノは、少し小さくなったようですが、鈍痛は続いていました。
でも、この男の女になったんだという感慨の方が強くなったのです。
彼はやがて体を起こすと、私から離れました。

彼のモノからは細い液体がつーっと伸びて、私の股間までつながっていました。
それはやや赤みがかっているようです。
私も体を起こすと、自分の股間に起こっている事を目で確認しました。

大事に守って来た私のあそこからは、二人の愛液と彼の精液と、そして私の破瓜の血がまざったものがだらりと流れていました。
シーツには大きなシミができていました。

きっとホテルの掃除のおばさんは、私達の出た後、ここで処女を失った女がいた事を知るのでしょう。
それはめずらしい事ではないのでしょうけど、まさかそれが22の女から流れた事までは想像できないのでしょう。

「本当に初めてだったんだね。うれしいよ。千香の最初の男で。」

じっとシミを見つめている私を見て、彼はそう声をかけてくれました。
私はまた理由もなく涙が出て来ました。
彼はそっと私を抱き寄せると、耳もとでささやきました。

「好きだ。今までで最高だったよ。これからもつきあってくれ。千香。」

私は自然にうなづいていました。
私達は後始末をしたあと、彼がシャワーに行きました。

私は、信頼できる女友達に電話をして、うちの親にアリバイ工作を頼んでから、次に親に電話をして、女友達と飲んでいる事にしました。

そして、彼の後を追ってシャワーに入りました。
その夜は結局朝まで愛しあいました。
明け方には、私もなんとなくいく事がわかるようになりました。

会社には風邪をひいて休みました。
家に帰って、飲み過ぎで頭が痛いと言って寝てました。
股間にはずっと違和感がありました。

昼頃、両親が外出してしまってから、家のシャワーを浴びました。
股間からはまだ少し固まったような彼の精液が出て来ていました。
それからは、しばらく毎日のように彼と愛しあいました。

22になって初めて男の味を知ってやめられなくなったのかも知れません。
でも、本当に彼(F)を愛しはじめていたのかも知れません。
1ヶ月が過ぎ、生理がこない事がわかりました。
彼の子がおなかにいたのです。

先生には心当たりを聞かれましたが、最初のうちは毎日のように抱かれていたので、正確にはわかりません。
もしかしたら、最初の行為ですでに妊娠したのかもしれません。
私の中に自分の子がいることが分かって、彼はS君に電話をし、このことを伝えました。

彼はSに謝ったようですが、当然Sは許してくれませんでした。
SとFの友情は終わったのです。
私は会社を退職し、名字がFに変わりました。

実家の近くに借りた家で彼の帰りを待ち、小さな子供を育てています。
風の噂では、SもA子ちゃんと正式に結婚し、仕事も成功して都会のK市でそこそこうまく行っているようです。

私の夫は、仕事で帰りも遅く、出張も多く、出産後はあそこの感じが違うとか言って、あまり抱いてくれません。
たまに体を重ねる時があっても、性欲の処理ぐらいにしか思っていないのか、自分だけさっさと行って寝てしまいます。

物足りない私は、優しかったSの面影を思いうかべながら、Sに抱かれている事を想像しながら自分を慰めています。

『あの時、迷わずにすべてを捨ててSについて行っていたら・・・・・』

そう思わずにいられないこの頃です。
なんだかここに投稿したら楽になりました。
もういちど気を取り直して今の夫を愛せるように努力してみます。

なんといっても、私が抱かれたただ一人の男なのですから。