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【女性】好きだった男の友達に処女を捧げた23歳女性の体験談 2

前)【女性】好きだった男の友達に処女を捧げた23歳女性の体験談

私は脱衣所で残っていた下着を脱ぐと、シャワーを浴びて少し冷静に考えました。
Sとの事はもう諦めないといけない。それにSは不安定な職業だし。
Fは堅実なサラリーマンだし、結婚すれば安定した生活ができるだろう。

25歳まで処女だった私は、計算高い女になっていたのかもしれません。
バスタオルを巻いてお風呂から出ると、Fはビデオを見て待っていました。

「さあ、おいでよ。」

呼び掛ける彼の横に座ると、私は目を閉じました。
彼の唇が私の唇と合わさりました。
私がちょっと口を空けると、彼の舌が割って入って来ました。
彼が強い力で私の口を吸いました。私が苦しくなったときにようやく離してくれました。



彼は私を抱きかかえるようにして、ベットに寝かせました。
そして再び、彼の口と手が私の胸に・・・・・。
私は、これから起きる事を想像してぼおっと知っていました。

「千香、好きだ。俺じゃだめか?」
「うーん。」

まだ複雑な感情を覚えながら曖昧な返事をしました。
私は胸から全身に広がる快感に身を任せました。
彼は両手で私の胸を揉みながら、唇を私の乳首から鎖骨へ、耳たぶへ。
彼の息があつい。

「気持ちよくしてあげるからね。」

耳もとで彼がささやきました。思わず下半身がジュンとなりました。
彼はもう一度軽くキスをすると、今度は唇を鎖骨から脇腹、へそ、そして・・・。

「足、開いて。」

そう、私はまだ足を堅く閉じていたのです。
私はおずおすと足の力を緩めました。
彼の両手が、私のひざを掴むと、ゆっくりと開きました。

『ああ、私のあそこが今、男に見られている』

そう考えただけで、私はぼうっとしてしまいました。
彼の両手が私の茂みをかき分けると、入り口をなぞりました。

「ああっ!うーん。」

自分でもびっくりするような色っぽい声が出ました。

「千香、すごいよ。きれいだ。いい色してるね。」

彼は私のひだを指で開くと、あそこに舌を這わせました。
あそこから広がる初めての快感に、私は全身を震わせて感じてしまいました。
友だちに教えられてオナニーを覚えてから10年、こんな感覚は初めてでした。

もう、相手がSだろうとFだろうと、どうでも良くなっていました。
私の中にあるメスの本能に、自分でも初めて気がつきました。
ふとみると、私の顔の横に、黒々とした彼のモノがありました。
私は本能に従って、夢中でそれを握っていました。

実は一人の愉しみのために、大人のおもちゃを通販で買って持っていました。
でも今握っているそれは、そんなものとは違って、なんだか愛おしいものがあったのです。
私は下半身の快感に合わせて、握っているそれを夢中で上下に擦りました。

彼は、ううんというような声を上げました。
すると先端から透明なものが私の上にたれて来ました。
彼は私に言いました。

「千香、気持ちいいよ。口でやって。」

彼は私の顔の上にまたがり、あの部分を私の顔の上に持って来ました。

『これが69とかいう形ね』

そんな事をなんとなく考えながら、目の前の彼のものを口に含みました。
ちょっとむせるような青臭いにおいがしましたが、不思議と恐いという感じはしませんでした。
男のものをゆっくりと眺めたのは初めてでしたが、なんとなく可愛いという感じさえしました。

彼の先端はちょっと太くなって裏側が三角形に尖っていました。
裏側がずっと線がついていて、根元の袋の方まで続いていました。
私は先っぽを加えながら、その線にそって舌を使いました。

私が舌を使うと、彼のものがびくびくっとなりました。
それに合わせるように、私の割れ目をなぞる彼の舌にも力が入ります。
彼の分泌液が私の口の中でだ液と混ざり、口の中が一杯になってきました。
私が苦しくなって口を離すと、彼も起き上がりました。

「千香、いいかい?」

私はもうだんだんどうでも良くなって、快楽に身を任せていました。
もう処女を失う事よりも、これから起きる事への期待が大きくなっていました。
F君は私の足を広げると、間に座りました。

そして、私の上におおいかぶさると、私にキスをして舌を入れました。
私は思いきり彼の唇を吸いました。
彼のだ液が私の口の中で、私のだ液と混ざりました。

次に彼は再び私の胸を両手と唇を使って愛してくれました。
また私の中がジュンとなるのがわかりました。
彼はそういうと、私の足の間に座り、自分のモノを手でつかみ、私のあそこにあてました。
私は思わず力が入り、足をすぼめて彼を挟んでしまいました。

「もっと足開いて。」

彼は両手を私の間にひじ立ての状態にして、手のひらで私の肩をつかみました。
彼が少し腰を落としました。私のあそこに力が加わるのがわかりました。
なんというのでしょう、傷口をむりやりなでるような、刺すような痛さがありました。

「あ、いたい!」

彼はびっくりして、止まって尋ねました。

「あれ、千香ってもしかして、初めて!?」

私は、力一杯両足で彼を締め付けている事に気がつきました。
私は、小さくうなづきました。
彼は一瞬びっくりしたようでしたが、すぐに、

「じゃあ、俺が女にしてやるよ。Sじゃなくて悪かったな。」

彼は再び私の上に乗ると、下腹部を沈めました。
私は目をぎゅっとつむり、シーツを掴むと力一杯握って構えました。
23年間大事にしていた処女が、今日まで好きでもなかった男に奪われるのか。
彼のモノが私のあそこに押し付けられ、まるで腹が裂かれているような感覚が襲いました。

「痛い!痛い!」
「力抜いて!力入れる程痛いよ。」

彼の声が耳もとでします。
彼の唇が私の唇を塞ぎます。
私は少し諦めて、手に入れた力を緩め、彼の背中に手をまわすと、ぎゅっと抱きました。

「そう、楽にして。いくよ。」

彼が少し入ってきた所で、最大の痛みがありました。

「あー!いたあい!いたい!」

私はそんな事を言ったと思います。
もう彼はかまわず進めていました。
彼は、さらに力を入れました。私は下腹部の様子に神経を集中しました。
彼の堅いものが私の割れ目を、それまでに広げた事のない大きさにまで開いていきます。

まるで彼のモノが私のおなかの中の中央部まで入り込んだのではないかと思った頃、彼がふうっと息を吐きました。

「千香、入ったよ。」

私はうっすらと目を開けました。
腕立ての状態の彼が私の上で私を見つめていました。

『私はこの男に処女を捧げたのか』

妙な感慨がよぎりました。
下腹部には鈍痛が走ったままです。

私がなにも言わないでいると、彼が

「ごめんな、俺で。」

私は思わず涙がこぼれました。
彼はちょっと情けなさそうな顔をしましたが、すぐに

「大事にしてやるからさ、お前を。」

と優しい声になっていいました。

「まるで俺が年上みたいだぜ。」

泣いている私にキスをして慰めてくれましたが、やがて彼は、

「動いていい?」

と確認してきました。
そう、彼のものは私の下腹部につきささったままです。

私は小さく「うん」といいました。

「外に出してね。」

彼は、はじめは小さく、すこしずつ大きく動きました。
私は彼にしがみついて、痛いのを堪えました。

「すごいよ千香。今までで一番だよ。こんなきついなんて。」

彼は気持ちよさそうに動きはじめました。
だんだん早くなるので、私は痛さが強くなるのが恐くて、足に力が入りました。
それは彼のものをさらに締め付ける事になったようです。

「うーん、千香、気持ちいいよ。お前はどうだ?」

私は痛さが恐くて、感じるどころではなかったのですが、私の中に男が入っているという事実だけで、思考が停止してなにもいいませんでした。

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