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【女性】好きだった男の友達に処女を捧げた23歳女性の体験談

私は23の時、中規模の広告代理店にアシスタントとして勤務していました。
その時出入りしていたひとつ年下の新人クリエイター(の卵)S君が面白くてやさしい人で、時々一緒に食事にいったりするようになってました。

実は私は堅い親に育てられ、実家から通っていたこともあり、なんとなくチャンスがなく、23歳で実はまだ処女でした。
そこまで処女だったので「せっかくなら将来結婚を約束してくれる人に捧げたい」と考えるようになっていました。

S君は話も面白く、誠実で、やさしい人で、なんとなく私に気があるようでしたが、あくまでも友人としての態度を崩しませんでした。

あるとき、S君は彼の友人で現在は大手の商社に勤めているというF君を連れてきました。
別に深い意味はなく、ただその日にF君と会っていたので流れで連れて来た、ぐらいの事だったようなのですが。



(あとで分った事ですが、S君がF君に「自分の好きな人がいるので見てほしい」というような事だったようです。)

それからは時々3人で会って遊んだりして、楽しい日々でした。

1年程たったある日、突然、S君が言いました。

「実は、仕事で大きなミスをして、今度遠くの都市に左遷されるなった。だが、君と離れるのがつらい。僕の心のよりどころとして、いつも君といたい。ついて来てくれないか?」

それまで、キスどころか手もつながなかったS君からの告白に、私はびっくりしてまともな返事ができませんでした。

「あまりにも突然の事で、返事ができない。そんな急に言われても困る」

というような返事をしたと思います。
実は私も悪い気はしなかったのですが、今までとの変化があまりにも急すぎて、優柔不断な私には決めかねたのです。
(生活の安定しない職業というのも私の頭の中によぎったのも確かです)

ところがS君はどうやら「断られた」と勘違いしてしまったようなのです。
ある日突然、S君は別れも言わないで遠くの都市に行ってしまったのです。

S君が引っ越して2ケ月が過ぎました。
携帯も通じなくなり連絡先も分からなかった私は、友人のF君を呼び出して、S君の連絡先を聞こうと思いました。

やってきたF君にこれまでのいきさつを話して、連絡先を教えてもらいました。
そして、S君が本当に私を好きだった事、好きだったからこそ、大切にしてなかなか手を出さなかった事を聞かされました。

「私はS君ともう一度ちゃんと話したかったのよ。」

Fはハッとした様子でした。

「お前、Sが好きだったのか?」

私は、こくっと首を縦にふりました。

Fは「・・・・・そうなんだ。Sはお前にふられたと思って・・・・・。」

Fはしっかりとした口調で話をしてくれました。
実は以前からSを好きなA子という女の子がいたこと。
Sはそれを知っていたが、私の事を好きだったのでその娘には手を出さなかった事。

遠くに行ったSを追い掛けて、その娘はすべてを投げ捨てて行った事。
Sはそこまで好いてくれるその娘を受け入れ、今は大切に思っている事。
失われた2ヶ月は、あまりにも重いものでした。

二人で酒を飲みながら、私はいつか泣いていました。
F君はやさしく慰めてくれていました。
私はやけ酒を飲みながら、いつしか記憶がなくなっていました。

ふと気がつくと、私はベッドに横になっていました。ラブホテルの一室です。
シャワー室からバスタオル一枚で出て来たのは、・・・・・F君でした。
私はびっくりして「いやあ!」といいました。

Fは「なにいってるの。抱いてっていったのは千香だろ。」と驚きません。
私は「ちがう、これはなにかのまちがいだわ。」といいましたが、Fは笑って取り合ってくれません。

「ほら、千香もシャワーしておいでよ。」
「いや、そんなはずは。これは違うのよ。」

Fはようやく私が本気ではなかったのに気がついたようです。

「おいおい、今さら嘘とか言わないでくれよ、お前が誘ったんだろ。」

それまで紳士的だったFとはうって変わって強引でした。

「いや、そんなはずは。」
「Sの代わりに俺が抱いてやるよ。あいつとやりたかったんだろ。」
「まって、ダメ!」
「シャワーしないなら、そのままでいいよ、ほら。」

Fは強引に抱き寄せると、唇を重ねてきました。
一瞬力が抜けた私を、Fはベットに押し倒しました。

「あ、だめ!」

私はそれをいうのがやっと。Fはキスをしたまま私におおいかぶさると、右手で私の胸を掴みました。
この歳まで処女だったからといって、その手の情報に無知だった訳ではありません。
実は私だって性欲は人並みにあり、それは自分自身で対処している毎日でした。
初めて他人に揉まれた胸に、私はついつい感じてしまったのです。

「あ!」

と声をあげたのをFは見のがしませんでした。

「ほら、感じてるじゃないか。ちゃんと。」

Fは私の服のボタンをはずし、ショーツをたくし上げると、すばやく背中に手をまわし、ブラのホックをはずしてしまいました。(手慣れている!)
気がついた時には私の乳首は彼の唇に奪われていました。
私はもうパニックで、よくわからない状態でした。

「千香の胸、想像よりもすごいね。きれいだよ。」

彼は私の横に寄り添って、右手が私の左胸を揉み、唇が私の右の乳首を吸っていました。
他人に愛撫されるという初めての感覚に、私はもう思考能力がなくなっていました。
彼は私の上半身を裸にして、私の頭横に座ると、体をかがめ、私の胸を愛撫しました。

「教えてやろうか、Sはお前の事が本当に好きだったんだよ。お前と一緒に撮った写真みながらオナニーしてたんだ。他の女には手を出さずに。」

彼の大きな胸が私の顔の上にありました。
私はそれがSの胸のように思えました。
私はその背中に手をまわすと、乳首に舌を這わせました。

「気持ちいいよ千香。きっとSもしてほしかっただろうね。」

Fの愛撫は、私の胸から脇腹、へそ、そしてもっと下へと降りてゆきます。
彼は、私のスカートをはずして脱がせると、下着の上から強引にさすってきました。

「もっと力抜いて、足開いていいよ。」

私は力を入れて足を閉じていました。まだ男にそこを見せる事を躊躇していたのです。

「千香、濡れてるよ。」
「いや、だめ。ぜったいだめ!」
「なんで?」
「あの、お風呂入ってないから。」
「じゃあ、まってるから、いってきて。」

言い訳できない状況で、お風呂に行きました。

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