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物心ついたときからの幼馴染ちーちゃんとのえっちな体験談 2

ち:かっちゃんは優しいね。
 これまた何が優しいのか、全く分からない。だが下手に何かするより、
泣きたいだけ泣いてもらうと言う処置は、ベストだったようだ。声に笑
いが戻っている。
俺:俺さあ、ちーちゃんのためなら何でもするよ。だからさ、なにか話
したいことがあるんだったら、言ってくれよ。
ち:そっか。ありがとね。じゃあ・・・
 ちーちゃんが何で泣いたのかは分からないが、話したいことがあるん
なら真剣に耳を傾けようと思ったのだが、
ち:足が痛いよ。何とかして(笑)
 真剣な話にならなかったので、俺はずっこけた。しかし、ちーちゃん
の言うことはもっともなことだった。俺の部屋はいわゆるフローリング
だが、俺は絨毯もしかず、こたつも板張りの上に直接組んでいた。三十
分も同じ姿勢で泣いていれば、足も痛くなるだろう。だが困った。俺の
部屋には座布団も無い。ベットも無いから、そこに腰掛けろともいえない。

 


俺:布団を敷くからさあ、その上に座ってくれ。
 俺は押入れから布団を出した。俺とちーちゃんはちょうど横並びの形で、
壁にもたれながら布団の上にのった。ここまできて、やっとちーちゃんは
何故泣いたのかを語り始めた。どうやら鬱病のせいで、付き合っていた彼氏
と最近別れたらしい。それだけではない。つい今朝方、母親から「あんたが
鬱病だなんて、恥ずかしくてご近所にいえないわ」、なんてことを言われた
らしい。俺のところにきたのも、母親の言葉で家にいられないような気がし
たからだそうだ。俺は憤慨した。田舎の若者は都会にでていくイメージがあ
るだろうが、実はそうではない。地元に愛着を持つ人間が半分、嫌気がさし
て都会に飛び出す人間が半分といったところだ。俺は後者で、それだけに
田舎の人間の精神性や保守的気質は大嫌いだった。ちーちゃんの彼氏やら
おばさんに対して、真剣に怒っていると、ちーちゃんがまた泣き出して、
俺の肩に寄りかかってきた。「ちーちゃんは俺が守らなくちゃ」と言う感情
が、自然に沸き起こった。どうしてあげるのがちーちゃんのためになるだろう
と考えた。


俺:抱きしめてもいい?
 ちーちゃんはコクンと頷いた。そうしてあげると安心するかなと思って、
俺は強くちーちゃんを抱きしめた。けど、壁にもたれたれながら抱きしめる
のは不自然な形だ。すぐに俺は疲れてしまった。それはちーちゃんにも伝わ
ったらしく、
ち:横になろうか?
 下は布団だし、横になってしまえば楽なものだった。そのまま暫く、
俺はちーちゃんと抱き合ったままだった。


 ここまで読んだ人はもどかしいと思ったろうし、
こいつもしかして・・・とも思ったろうが、大当たり。俺は童貞だった。
自慢じゃないが風俗にもいったことがないし、AVだって見たことが無い。
本当ならもっとスムーズにいたすことが出来たろうが、俺はここまできて、
やっと「あれ? もしかして俺、このままやっちゃうのかな?」というこ
とを意識した。俺はちーちゃんのスカートと服の間から手を差し込み、
直に背中をさすってみた。ちーちゃんは嫌がらない。この段階で大胆になっ
た俺は、つづけてその手を下に下ろし、お尻を揉みしだく。


ち:あ・・・ん・・・
 甘い声が漏れた。TVドラマのベッドシーンなんかで、
女優さんがそういう声を出すが、あれと同じだな、なんて俺は感動していた。
実は、ちーちゃんのお尻を触るのは、これが初めてではない。幼稚園の頃の
話になるが、かつて俺はちーちゃんのお尻を生で触ったことがある。二人で
コタツに入っていたとき、ちーちゃんはウトウトと眠ってしまった。その隙
に俺は、コタツにもぐりこんでちーちゃんのパンツを脱がし、存分に撫でた
のだった。結局、俺の行為に気付いたちーちゃんが泣き出してしまい、
不完全燃焼のまま終了したため、そのとき以来、俺はちーちゃんのお尻には
強い憧れを持っていた。それが今まさに俺の手の中にある!


 ちーちゃんのお尻の感触は、当時と変わってないような気がした。
柔らかで、びっくりするほどスベスベで、滑らかな感触。こんなに
気持ちのいいものがこの世に存在しているは、俺はこの歳になるまで
知らなかった。指先だけで俺は気持ちよくなっちまって、夢中でお尻を
いじりつづける。ちーちゃんはますます堪らないといった表情になった。
俺はもっと気持ちよくしてあげたかったが、そっち方面の知識が無い。
揉む以外には割れ目に沿って指を這わせていたが、そのうちにアナルの
存在に思い至った。俺は思い切ってちーちゃんのアナルに指を軽く入れ
てみた。


ち:あ・・・ああっ!
 大きくあえぎながら、俺にしがみ付いてくる。正解だ! 
俺は嬉しくなって、また暫くの間、ちーちゃんのお尻を責め続けた。
だがここにきて、ちーちゃんの体の下になっていた俺の腕が痛くなっ
てきた。ちーちゃんを仰向けにして、俺が上から乗りかかるような形
になった。自然、目は胸の方に行く。俺はちーちゃんの服をまくりあげ、
ブラジャーも上にずらそうとした。
ち:いや!
 ちーちゃんが俺の手を払った。失敗した! という焦りで俺はうろたえる。
拒否されたと思った。こういうもってき方じゃあ駄目なのかと、AVを見て
いないことを悔やんだ。だが違った。
ち:かっちゃんも裸になってくれないと、いや・・・


 俺は着ていた服を、それこそマッハのスピードで脱ぎ去り、全裸になった。
あまりの速さに、ちーちゃんは笑いながら、
ち:ちーちゃんのふく、脱がせてみる?
 俺が震える手で服のボタンをはずすと、ちーちゃんはバンザイをする格好で、
脱ぎやすくしてくれた。ちーちゃんは俺より一つ歳上で、昔からお姉さんを気
取りたがっていた。今も弟が知らないことを教えてやる感覚なんだろうなと想
像した。ブラジャーをはずすのは初めてだったが、ちーちゃんが後ろのホック
をはずせとか、かなり細かく教えてくれ、かくして俺たちは二人とも全裸にな
った。


 俺たちはもう一度、さっきと同じ格好で抱き合った。
それにしても気持ちいい。さっきとは服を脱いでいるだけで他に変わった
ところは無いのに、全身で柔らかいちーちゃんの体を味わえる。それだけ
でイッテしまいそうだった。俺はちーちゃんとじっくり舌を絡ませたあと、
そのまま舌を徐々に動かしていった。これが多分、俺の性癖なんだろうと
思うが、ちーちゃんの体を触りたいとか、そういう風には思わなかった。
その全身を、舌で味わいつくしたいと思った。そのまま舌を下へと動かし
て、まずは首筋を舐める。これがヒット!


ち:そこは舐めちゃだめ! おかしくなっちゃう!
 首筋はちーちゃんの性感だったのだろう。舐めると全身に電気が走ったよう
になると言っていた。「ちーちゃんが感じてくれている!」そう考えた俺は、
やめてというちーちゃんの声を無視して、首筋を舐め続けたが、
ち:やめないと怒るよ!
 そういわれて、今度は乳首を舐め始める。お餅のようなといおうか、
とにかくこの世のものとは思えないほど柔らかく、不思議な感触のちーちゃん
のおっぱいを口いっぱいにほおばると、俺はそのままおへそに舌を動かし、
ついにちーちゃんのアソコを舐め始める。


女のアソコをみるのはこれが初めてだった俺は、あまり責め方も上手くなかった
ようだ。ちーちゃんはクリトリスの位置を教えてくれ、大陰唇は唇で甘噛みし
ながら吸うように教えてくれた。俺は憧れ続けたちーちゃんのあそこが目の前に
ある喜びに、奉仕するつもりでひたすら舐め続けた。俺にとって意外だったの
は、ちーちゃんがアソコではなく、アナルの感度の方が良かったことだ。
俺はこのあとアナルも舐めたのだが、ちーちゃんの感じ方はアソコの比では
なかった。もしかすると、彼氏に開発されていたのかもしれない。
ち:かっちゃん・・・ちーちゃん、もうがまんできないよ。
かっちゃんのを・・・挿れて・・・
 ついにこのときが来た。俺もとうとう童貞喪失だ!


 と思ったのだが、俺は避妊具を何一つ持っていない。
ち:いいよ・・・そのまま挿れて・・・
俺:でも、まずくない? もし妊娠したら・・・
ち:いいよ。ちーちゃん、子供ほしいもん・・・今作らなかったら、
もう子供は出来ないもん・・・
 もしちーちゃんが妊娠したら、きちんと責任を取って、
俺はちーちゃんと結婚しよう。一生ちーちゃんを守るんだ! 
覚悟を決めて挿入しようとするも、そこは童貞がすることだ。
ちーちゃんが挿れる場所を教えてくれるも、どうしても入って
いかない。段々冷静になってくる。結婚するにしたって、それ
はできちゃった結婚になってしまう。それはまたちーちゃんの
立場が悪くなるのではないか? 挿れることもできない童貞の
言い訳に聞こえるかもしれないが、それでも俺はちーちゃんに言った。


俺:ごめん・・・やっぱり出来ないよ。今妊娠することがちーちゃんにとて
いいことだと思えないんだ。
結果として、これが良かった。俺を頼ったのは、鬱病になった自分を腫れ
物扱いしなかったし、自分のために色々してくれたからだとちーちゃんは
言った。
ち:やっぱり優しいね。
 そういって、ちーちゃんは俺を抱きしめた。俺もちーちゃんが凄く
いとおしくなって、そのまま一つになってしまいたいという気持ちで
全力で、強く抱きしめた。
 それ以上のことを、俺たちは布団の上ではしなかった。ただ抱き合
っていただけだった。


 季節は春先のまだ肌寒い頃だったが、暖房も入れていたし、
二人でくっついていると、汗ばんでくる。ちーちゃんが
シャワーを浴びたいと言うので、俺はタオルを出したり、
湯の準備をしたりして、ちーちゃんを浴室に案内した。
ち:一緒に入ろうよ(笑)
俺:でも、狭いし・・・
ち:昔はいっしょにお風呂に入ったじゃない(笑)
 と言うわけで、俺たち二人はくっつくようにしてシャワーを浴びた。
俺はサービス精神旺盛に、ちーちゃんの背中を流してあげたり、
頭を洗ってあげたりした。そうすると、お返しといって、
ちーちゃんは俺に浴槽に腰掛けるよう要求した。
何をするんだろうと思っていると、ちーちゃんが俺の愚息に手をかける。


俺:なにすんの!
ち:だってさあ、ずっとおっきいまんまだもん(笑)
 フェラではないが、ちーちゃんは竿の部分にキスしながら、
手でしごき始める。手コキというやつだ。
ち:このままださなかったら、かわいそうだし。
 言いながら懸命にこするが、俺は初めてのことに緊張して、
とてもイケそうにない。しかしここで出さなければ、
ちーちゃんを傷つけるような気がして、必死でエロいことを想像した。


ち:なかなかでないね。
 10分くらいは出なかったと思うが、俺も努力の甲斐あって、
凄まじい勢いで発射! ちーちゃんの手と顔に、べっとりと白いものが
ついた。
ち:すごいねー! かっちゃんのはこんなに飛ぶんだ(笑)
 もう一度体を洗って、俺たちは浴室を出た。
 その日、俺たちは抱き合うような形で、一つの布団で寝たが、
流石にそれ以上のことはしなかった。 


 翌日、俺は約束どおりちーちゃんを街に案内した。
ち:都会は服を売っているところが一杯あるね!
 ちーちゃんはショーウインドウに夢中だ。俺は服くらい買ってあげたかった
ので、気に入ったものがあったら言ってくれるよう伝えていたのだが、
ちーちゃんは最後まで何が欲しいとは言わなかった。それならせめて食事くら
いはいいものを食べようといったのだが、結局ちーちゃんと食事したのは全国
展開しているファミレスだった。借りを作りたくないと言うか、最後まで
お姉さんを気取っていたいのだろうと俺は考えた。


 結局、ちーちゃんはその日のうちに帰っていった。わずか一日ばかりの、
短い滞在だったが、満足した様子だった。
 以後、俺はちーちゃんとは会っていない。2~3ヶ月に一度くらいの割合で、
メールのやり取りをするくらいだ。だもんで、あの夜のことについても話題に
上ったことが無い。


 ごく最近の話だが、ちーちゃんは新しい彼氏が出来て、近々結婚するそうだ。
なんにせよ、幸せになれそうで良かった。一方俺のほうも、どういうわけだか
彼女が出来て、今年中には結婚する予定。
 
 以上、前フリが長いのに全然エロくなくて申し訳ないが、報告を終わる。