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星やアウトドアの好きな幼なじみの妻は去年あたりから、
テレビでそういう場面とかが出てくる度に、
「家族でキャンプに行ってみたいなー」と俺につぶやいてた。
本当は虫が嫌いで全く興味のなかった俺も徐々に感化され、
楽しそうな関連ブログを見たり雑誌を読んだりしながら
青い空や草原を吹き抜ける心地よい風、妻と子供たちの楽しそうな笑顔を想像すると、
キャンプもいいかな、なんて考えが変わってきた。
そして、妻と相談しながらネットとかホームセンターとかで安い道具を少しずつ買い集めた。
必要と思われるものがようやく全て揃った今年5月、ついに初キャンプに行った。


キャンプ当日。
朝から妻はウキウキと昼用の弁当を作り、子供たちも俺も妙にハイテンションだった。
何が本当に必要かわからなかったので、
たくさん買い込んだこれは使わないだろーと思われる道具まで、
中古のクロカン四駆の荷室にこれでもかと詰め込み、
俺たちは先週予約したキャンプ場に向かった。
どうせ行くなら売り出し前の新興住宅地のような区画整理されたキャンプ場じゃなくて、
フリーサイトと呼ばれている、広大な芝生のキャンプ場を俺は選んだ。
特技が柔道しかない俺が選ぶと失敗が多くて、
子供の頃から妻に良くフォローしてもらっていたが、
今回こそは当たりそうだった。


ホームページで何度も確認した、クルマで2時間ほどの距離にあるそのキャンプ場は、
市の指定管理者による経営管理のため安く、
近くの公園には大型アスレチック遊具があり温泉も併設されていた。

昼前に到着した俺たちは、キャンプ場の管理棟に行く前に、
大型アスレチック遊具の公園駐車場にクルマを停め、子供たちを遊ばせた。
娘は弟の手を引っ張って元気に走っていった。
遊具の下は砂地で要所にはラバーマットが敷かれてあり安全に配慮されていた。
妻と俺は木陰を探して遊具の良く見える芝生の上に敷物を敷いて
昼食の弁当やお菓子を置き、並んで座って子供たちを見ていた。
5月のさわやかな空気の中に、寄り添って座っている妻の良い匂いがした。
「子供たち楽しそーw。しゅーちゃん。ありがとう」
妻は嬉しそうに微笑んでた。
俺は本当にキャンプに来て良かったなーと思った。
まだ、何もしてないけどwww


俺は自分の子供たちが遊んでいるのを目で追っていた。
娘と息子の側で遊んでいる小さな女の子の傍らに立つ、若いお母さんが目に留まった。
見覚えのあるスラッとしたモデルのようなスタイルだった。
その女性が一瞬、顔をこちらに向けた時、俺は思わず声を上げそうになった。
柔道部のあの女子マネージャーだった。
ドキドキしてきた。
このドキドキが妻に悟られないか少し心配になった。
そして、大学時代の様々な思い出がよみがえってきて懐かしさが込み上げてきた。
俺をみつけてほしいような、みつけないでほしいような、
複雑な気持ちでしばらく彼女を見ていた。
時折、彼女はこちらの方を向いたが俺には全く気付いていなかった。


「あっ!あの人しゅーちゃんの試合のとき見たことある!マネージャーさんじゃない?」
妻は明るく俺に聞いた。
「…え?そ、そーかなー?」
ふいを突かれ動揺したが、ポーカーフェイスで俺は言った………はず。orz
妻はじーっと俺を見て、
「…しゅーちゃん、なんかおかしい…声かけないの?」
と言った。
「い、いや、今、気が付いたんだよ。」
俺は立ち上がって恐る恐る女マネに近づいた。
妻と一緒の時に会うなんて、
やっぱり俺が選んだキャンプ場は失敗だったのかなーと思ってしまった。
後頭部に妻の視線を痛いくらいに感じてた。


女マネは俺にようやく気が付いたようでハッとして息を飲んだ。
昔より少しふっくらした感じで、綺麗できつかった目も少し優しくなっていた。
俺「おー、久しぶりー。どーしてた?」
少しだけ声が震えて上ずった。
女マネは上から下まで俺を見て
「…しゅー。あんまり変わってないねw……何でここに?今日は家族と一緒?」
と言った。
彼女はやはり強かった。少しも動じてないみたいだった。
俺「うん、家族で遊びに…」
と言って俺は近くにいた息子を指差した。
女マネはあの頃と同じ笑い方で笑って
「似てるーwかわいーww」と言った。


そして、お互いの近況を話した。
外資系の会社に就職した彼女は同僚と結婚した。
旦那は転勤族で今はこの高原のふもとの町で社宅に住んでおり、
よくここの遊具で遊ぶそうだ。
今日も朝から来て昼食の前に帰ると言っていた。
彼女の夫を見てみたかったが近くには見当たらなかった。
俺は小さい声で
「今は幸せか?」と聞いた。
彼女は微笑んでうなずいた。
何だかとてもホッとした。
女マネ「…あの時は本当にありがとう…キレイって言ってくれて嬉しかった…」
とうつむきながら小さな声で早口で言い、何かを振り払うかのように顔を上げて
「また、いつか一緒に飲もう」と明るく言った。


「いいけど…もうしないよw」
俺は笑って言った。
彼女は少しだけ赤くなり大学の時みたいにグーパンチで俺の胸を軽く殴って
「当たり前でしょw」
と笑った。
それからしばらく昔の仲間の情報交換で盛り上がった。
女マネは今でもマネージャー仲間とは連絡を取り合ってると言った。
俺はあえて携帯の番号もメールアドレスも聞かなかった。
彼女も聞いてこなかった。

女マネは時計を見て「もう帰らなきゃ…また、いつかねw」と言い
俺も「またいつか会おうなー」と答えて別れ、妻の方を見た。
怒ってるかな?と思ったが、心配顔の妻が体育座りをしてじっと待っていた。
妻に手を振って歩き始めた。
心配顔の妻も手を振り返した。


後ろから幼い女の子の声が聞こえた。
「…ママ、泣いてる?…」
俺は一瞬、胸が熱くなり声のした方を見ようとしたがやめて、
妻に向かってそのまま歩いた。

妻のところに戻り傍らに腰を下ろして、
「やっぱりマネージャーだった。」
と言った。
妻は何か聞きたそうだったが
「…そう。」
とだけ言った。
「そろそろ、お昼にしよー」
妻はすぐに話題を変え、楽しそうに俺に言い子供たちを呼びに行った。
俺の胸は何やらモヤモヤしていたけど考えないようにした。


家族で食べる美味しくて楽しい昼食が終わってからも、大型アスレチック遊具で遊んだ。
俺も妻も子供達と一緒になって遊び、子供の頃に戻ったかのように楽しんだ。
午後3時過ぎになってから俺達はキャンプ場の管理棟に向かった。
簡単な受付を済ませ、テントサイトを見に行った。
林に囲まれた写真通りの広大な芝生で、まだ少しだけ時期が早いのか、
俺達の他には遠くにグループらしき茶色っぽいテントが何個か集まっているのが見えているだけだった。
「おー!最高だー!貸切みたいだな。」
「ほんと気持ちいいねーw」

駐車場にとめたクルマに戻り、俺たちは持てるだけの荷物を持って
ここに張ろうと決めた設営場所に運んだ。
まだクルマの荷室にはたくさんの荷物が残ってた。
夜は冷え込むと困るからと寝袋の他にも毛布やら湯タンポやら、色々持ってきてた。


俺は何で、家が建ってない新興住宅地のような、
区画サイトの人気があるのかようやく気が付いた。
テントの隣にクルマが有ったら本当に楽だろーなと思った。
荷物を運ぶだけで、部活か?と思うほどきつかった。
簡単設営が謳い文句のホームセンターで買った安いテントとタープも、
初心者キャンパーには結構難しく、妻と説明書を読みながら
四苦八苦してやっと張った。

妻と俺はくたくたになって、タープの下に置いたアウトドアチェアに腰を下ろした。
妻は一番重たかったクーラーボックスからビールとポカリを出し
俺にはビールを渡してくれた。
「ありがとーw」
俺はグビグビ一気に飲んだ。無茶苦茶旨かった。


子供たちは毛布や寝袋がたくさん詰め込められたテントの中で飛び跳ねていた。
5月のさわやかな風が労働?の後の汗ばんだ肌に気持ち良かった。
一息つくと林の木々が風に揺れてざわめいている音や小鳥のさえずりが聞こえてきて、
日々の仕事で打ちのめされている心が癒されていくような気がした。

最近は忙しくてゆっくり妻と話も出来ていなかった。
妻は向かい側に座ってポカリを飲みながら、
子供達の話や近所の主婦の噂話をとりとめもなく俺に話してくれ、
俺も飲みながらあいづちを打ってた。
話の内容よりも妻の楽しそうな声が心地よかった。
薄暗くなってからの夕食は定番のバーベキューで、
ランタンの明かりは雰囲気があって肉もビールも美味しく感じた。


夕食を終えると子供たちは遊び疲れ眠そうだった。
寒くなってきたので、寝る前に温泉に入り、
俺達は早々にテントの中の寝袋と毛布にもぐり込んだ。
外の空気は高原らしくかなり冷え込んできていたが、
テントの中は厚いテントマットの上に封筒型の寝袋を広げて1枚にして敷き、
人数分の毛布を掛けて、さらにもう一枚寝袋を掛布団のようにしていたので、
温泉で火照ったままの体は、ぬくぬくと暖かった。
俺と妻の間の子供たちは相当疲れていたのかすぐに寝息を立てた。
俺は修学旅行の初日の夜みたいに興奮して眠れなかった。
いつまでも、もぞもぞ動いてた。
やばいことに少しだけ妻を抱きたくなってきた。


「眠れないの?」
妻は聞いた。
「うん。ちょっと外の空気を吸ってくる。」
俺は懐中電灯を持って外に出た。
昼間とは違う冷たい風が吹いておりすぐに寒くなった。
空は雲が多く、妻の好きな星は見えなかった。
辺りを確認するとやっぱり俺たちの近くにテントはなく、
遠くにグループキャンパーと思われる焚き火の灯かりがオレンジ色にぼんやりと見え、
男女たちの楽しそうな宴会の喧騒が少しだけ聞こえていた。
よしっ!誰もいないw!
俺はすぐにテントに戻った。

気持ちよさそうに寝ている娘と、妻にくっついていた息子を
俺の寝ていたあたりにそーっと運び、毛布を掛け直し一人ずつ額にキスした。
そして、俺は妻の毛布に入っていった。


妻は俺のほうを向いて
「私も楽しくて眠れないw」
と笑った。
「周りには誰もいなかった。遠くに焚き火してるグループがいるだけだよ」
俺は妻のやわらかい胸を揉んでキスをした。

「もー。エッチだなーw。…本当に誰もいない…あっ」
俺は妻が話し終わる前に妻の下着に手を入れてあそこを優しく撫でた。
中指でクリトリスを触っていたらすぐに濡れてきた。
妻はディープキスをしてきた。
俺達は少し息を荒くしながら服を全て脱ぎ、毛布の中で横向きに抱き合った。
びんびんのチン○を妻が緩く開いてくれた太ももと太ももの間に差し込んで、
まん○に擦り付けるように腰をゆっくり動かしてた。


妻の肌はすべすべで温かくて気持ちよく、いつまでもくっついていたかった。
俺の我慢汁と妻の愛液が混じりあい、
滑りが良くなってチン○を擦りつける度にあそこからクチュクチュと音がしてきてた。
妻も小さく喘いでいた。

俺は我慢できなくなり起き上って、妻の股を開かせてぬるぬるになったあそこに一気に入れた。
妻の中の感触をゆっくり楽しんで抜き差しした。
妻の声が段々大きくなってきた。
妻は声が出ないよう枕代わりに敷いていたタオルを噛んだ。
ふいに、女マネとのセックスが頭によぎった。
あの時、彼女も枕を噛んでいた。
やばいと思ったが俺は興奮してしまい腰を激しく動かした。


それから、妻を後ろ向きにして四つんばいにさせ
細い腰のくびれを両手で掴んでバックから入れた。
女マネの小さめの胸や、水色のTバックを横にずらして見た濡れたあそこを思い出した。
俺はあの時みたいに全力で突いた。
昼間の女マネの笑顔が頭に浮かんで、その口で「あぁ…いっちゃう」と言う幻影を見たとたん、
あやうく中でいきそうになり俺は抜いて、妻の白くてやわらかいお尻に射精した。
俺はしばらく放心した。


妻のお尻についた精子をティッシュで拭いている俺に、
罪悪感が押し寄せてきた。
最低だ…これじゃ、妻の体を使ったオナニーだと思った。
「ゆう、ごめんな…」
俺は謝った。
「えーなんで、謝るのwww?」
何も知らない妻は別のことを想像しているようで笑って抱きついてきた。
「しゅーちゃん、いいんだよ。今度ゆっくりして…」
と頬を撫でてキスしてくれた。
唐突に俺は妻がものすごく愛しくなり抱きしめて言った。
「昔も今も、ゆうが大好きなんだ。」


可愛い妻は無邪気に喜んで、
「急にどーしたの?私もだよw。……私なんて子供の頃から、
しゅーちゃんにどんなに酷い事されたって絶対に嫌いになれなかったんだよw。」
と冗談っぽく言った。
俺は思わず吹き出して
「酷い事したことねーだろwww」と笑った。
「えー!忘れてるー!」
と妻は言い、カエルを腕につけられたとかスカートをめくられたとか
野の花で時間をかけて作った首飾りをプレゼントしたのにすぐに壊され捨てられたとかの
俺が本当に忘れていた思い出をいろいろ訴えた。
俺も夏休みに二人でカブト虫を取りに行く約束を、自分から言ったくせに寝過ごされ、
早朝ずーっと待っていた思い出とかを言い返し二人で笑い合った。
妻と楽しく話しているうちに俺の暗い気持ちは消えていった。


会話が途切れて見つめ合うと妻と俺は自然とキスをした。
キスをやめると妻は
「今日は楽しかったね。また、キャンプ来ようねw」
と言った。
俺は自分の顔を試合前のようにパンパンと軽く叩いて、
女マネとの幻影を頭から完全に追い出し
「そーだな。今度は区画サイトに行ってみよーぜw」
と答えた。
「しゅーちゃん、いいの?…えっち出来ないよーwww」
妻はいたずらっぽく笑った。


次の日の撤収も想像以上に大変だった。キャンプは楽しかったが、
俺がキャンプ場を選ぶのはもうやめよーと思った。



職場であったエチーな体験談 Part16
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