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高1の冬に痴漢に合ってる女子高生を助けた

高1の冬に痴漢に合ってる女子高生を助けた。
助けたといっても、間に入っただけで犯人は次の駅で逃げて行った。
犯人は捕まえなかったが、後でお礼がしたいので、携帯とメルアド教えた。

A子は気が弱い感じの黒髪でセミロングで、おっとりした感じの子だった。
一週間後にあって、月に1回ぐらい合うようになり、学際に誘われた。
ただ、A子の高校で男がらみの事件があり、男性は生徒の親と一緒でないと
入れないという事態になり、結局行く事は出来なかった。

今度は俺がA子を逆に誘った。

A子は友達を連れて、3人で来た。
男友達にどうやって知り合いになったかと聞かれたが
痴漢から助けたとは言えないので、友達の友達と誤魔化した。

学祭が終わったが、その後からA子は変わり始めた。
次にあった時には今まで染めてなかった髪が茶色に代わり、
膝上五センチぐらいだったスカートも十五センチぐらいに短くなった。
制服もちゃんとスカートに入れたいたのが、外に出すようになり
ブラウスのボタンも二つ外していて、言葉使いまでかわっていた。

 


ファミレスにいたのだが、A子は電話に出ると、
俺に対して、○○が待ってるから、もうちょっとしたら行くねと言った。
彼氏ができたとは思ったけど、何ともいえないショックを受けた。

もう合わない方がいいと思い、A子に電話する事は無くなった。
メールは徐々に頻度を減らして、フェードアウトしようと考えていたのが
高2の三学期が終わった日にA子から、こんなメールが入ってきた。

「最近、冷たいけど…ちょっと悲しい。」

このメールを見た俺は、三カ月ぶりに電話をした。
A子に彼氏がいるから、俺(男)と合わない方がいいという為に…。


A子は電話に出た。と思ったがA子の事は聞こえなかった。
ただ、何人かの男女の声が聞こえ来た。

女のあえぎ声が聞こてきて、Hをしているのが嫌でもわかる。
女が電話に出る。ただA子ではなかった。
女は電話越しに誰と聞くので、名前を言うと、女はA子の名前を呼び携帯を投げた。

A子が出ると、Hの最中だった。
俺に見せた事のないあられの無い声を上げながら、
A子が俺に対して「どうしたの?」と聞いてきた。
その間にもA子はいやらしい声を出し、会話の途中途中で途切れた。


「最近、ああっ…で、でん…はぁん、ないから
あああああああああああ、もうだ・駄目ぇ…。」
AVみたいな感じだが、本当にこんな感じだった。

俺の方から電話を切ろうとしたのだが、A子は電話消したら
○○に怒られるといって電話を切らしてくれなかった。
俺はお人よしにも程があるのだが、電話を切れなかった。

その後もA子を始めとするA子達のHが続き、声がこちらに聞こえ続けていた。
俺は、もう我慢できずに電話を切った。

これで完全に終わったと思った。
しかし、三年に始業式にA子から電話がかかってきた。
俺は出なかった。それでも掛かってくるので出てしまった。
A子は俺に対して、この前はごめんなさいとものすごい反省しているようだった。
そして、今日の放課後に合えないかといい時間と場所を決めた。

待ち合わせ場所に言ったら、A子はいなかった。
代わりにD子という女子に「俺さんですか?」と聞かれて
「A子はちょっとだけ遅れるといった。」
D子は、待ち合わせが遅れた俺へのお詫びに、ジュースをくれた。

結局、A子は来なかった。
途中でD子は「来れなくなったみたいです。」しきりに謝っていた。
今、考えるとA子というかA子達複数?に何かされたのではないかと思う。
ただ、こんな俺にも運が残っていたのかもしれない。

あと、この後に、一回だけA子を見かけた事がある。
学園祭で置くなった学校の帰りの電車の待ち時間だった。
電車の車両分の距離の反対ホームにA子が立っていた。

ほぼ一年ぶりのA子は前以上に変わり果てていた。
格好だけでなく、周りを気にせずにタバコを吸っており、
隣にいた彼氏と思われる男と体を密着させて、
キスだけでなく、胸を揉ませたり、周りを憚らずにそれを続けていた。
俺は気づかれたらと思いつつも、それを見ていて興奮して
後で考えたら何ともいえない気分になった。